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スタッフブログ

野鳥の様子の記事一覧

 

木道から

管理者(2015年08月09日)|カテゴリ:野鳥の様子

センターの湖側には木道があり、外からも観察がお楽しみ頂けます。


花を間近で見られる場所から虫や鳥の声を聞き、淵に少し腰をかけて観察するのもおススメです。


今日もお食事をしながら野鳥観察をしている方がいらっしゃいました。

(特にここのポイントに座る方が一番多いです)


s-DSCN9526.jpg


お食事をするために、お目当ての野鳥を待ちたい、気分転換に、写真撮影やスケッチのため…使い方はいろいろ!

 

景色と一体になっていると、鳥達も逃げずにすぐ近くまでやってくることも。


日によっては、暑さと虫よけの対策があると良いかもしれません。

 

みなさんそれぞれの濤沸湖の楽しみ方を見つけてもらえると嬉しいです。

 


 


 

 

 

 
 

シギ・チドリで大賑わい

管理者(2013年05月18日)|カテゴリ:野鳥の様子

昨日は久しぶりの雲一つない青空。 望遠鏡で干潟を覗くと、たくさんのシギ・チドリが見られました。エサを探しながらチョコチョコと歩き、小さい体に似合わないスピードで走る姿はとても愛らしいです。最近では、ハジロコトドリ、メダイチドリ、キアシシギ、ムナグロ、キョウジュギなどが見られます。トウネン、ハマシギは100羽ほどの群れになっていて、干潟はシギ・チドリが大運動会をしているようです。

 


メダイチドリ13.5.18.JPG

5月17日 メダイチドリ

 

今朝は、キアシシギ、イソシギ、ムナグロ、メダイチドリ、トウネン、ホウロクシギ、オオソリハシシギ、ハマシギが確認できましたが、お昼近くにはセンターからは確認できないところへと隠れてしまったようです。

 
 

今年もやってきました!

管理者(2013年05月08日)|カテゴリ:野鳥の様子

「黒白の体、真っ赤なくちばしと足」が望遠鏡に入りました。

ミヤコドリです!

4羽を確認しました。

くちばしで干潟をつつきまわり、貝をこじ開けて食べている様子を見せてくれました。

 

130508‐1.JPG 

 

昨年は5月下旬まで姿を見せてくれました。

今年はどうでしょうかねぇ。

 

干潟では最近、コチドリ、トウネン、オジロトウネン、ハマシギ、イソシギ、キアシシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギなどを確認しています。

 

 
 

カモの群れ飛び立つ 

管理者(2013年05月05日)|カテゴリ:野鳥の様子

【5月3日ブログ再掲載】

 

緑色になってきたヨシ原に、ヒドリガモやオナガガモが群れています。のどかな風景はオジロワシの飛翔で一変します。

 

130502‐1.JPG

 

タイミングが合えば、カモの群れに飛び込むオジロワシの勇姿と、数百羽のカモが一斉に飛び立つ光景が見られます。

 

130502‐2.JPG

 
 

・・・あれ?

管理者(2013年03月29日)|カテゴリ:野鳥の様子

昨日の今日で情報が変わり、まことに申し訳ありません。

今日の濤沸湖の様子です。

 風景010.jpg

がら~んとしています。

このところの気温上昇で、濤沸湖各地で氷がとけ、水鳥が分散してしまいました。昨日あんなにいた多くの鳥たちは、ほとんどが望遠鏡でしかわからないくらいの距離に行ってしまいました。

それでも、望遠鏡を使えば昨日確認できたのと同じくらいの種類の鳥たちを確認できました。また、当センターの前部分の湖にも、それなりにまだ鳥が集まっています。ユリカモメ・カモメ・シロカモメなどの混合カモメ団が結構近くに集まっていたりします。

ハクチョウも結構集まっていて、センターから望遠鏡なども使って確認できた今日の数は114羽でした。

ヒドリガモ001.jpg 

ヒドリガモも確認できました。

ハシビロガモ002.jpg

昨日夕方に確認したハシビロガモのつがいの写真を貼っておきます。ユーモラスな顔がお気に入りです。(Y・N)

 
 

わいわいがやがや

管理者(2013年03月28日)|カテゴリ:野鳥の様子

現在、濤沸湖水鳥・湿地センター前の湖は、水鳥たちで大賑わいです。

 混合002.jpg

気温も高くなり湖の氷も融けていき、何百という数の水鳥がこちらを訪れています。1~2月が結構鳥たちの来訪が少なめだったこともあり、今の大繁盛状態は当センターとしてもテンションが上がる気分です。春ですね。

混合001.jpg 

シギもやってきました。アカアシシギでしょうか。他の水鳥の中に1羽だけ混じっていました。

様々な種類の水鳥が確認できるのですが、トビやオジロワシなどが上空を飛んでくるたびに一斉に水鳥が飛び立ち、またそう変わらない場所に降りてくるのを繰り返しているうちに「あれ?あの鳥いなくなった」という状態です。

ミコアイサなども6~7羽確認できていたのですが、いつの間にかいなくなっていました。

 混合003.jpg

たくさんいるカモも、よ~く見ると何種類も混じっています。当センター内の望遠鏡を使えばその外見の違いをよりはっきりと確認できますよ。

望遠鏡を使えば、湖の対岸に見える、雪解けした畑に降りているヒシクイの群れも見えます。ハクチョウも結構いますし、お天気の良い日にはぜひこちらへお越しください。(Y・N)

 

「今日」見られた鳥の報告です。

アオサギ・アカアシシギ・ウミアイサ・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・オオワシ・オジロワシ

オナガガモ・カワアイサ・カモメ・コガモ・シロカモメ・スズメ・トビ・ハシブトガラス・ハシボソガラス

ヒシクイ・ヒドリガモ・ホオジロガモ・マガモ・ミコアイサ・ユリカモメ

 
 

春分の日、満員御礼

管理者(2013年03月20日)|カテゴリ:野鳥の様子

気温もプラスになる日が続き、濤沸湖にやってくる鳥たちも増えてきました。

特に、春分の日でもある今日、久しぶりの来訪者や初顔合わせが多数あったので、写真と共に紹介しようと思います。

 アオサギ006.jpg

アオサギさんたち。集団で身動きもせずにいられるとちょっとこわいです。

 ウミアイサ001.jpg

ウミアイサとカワアイサのツーショット。こうして見るとかなり違いますね。

 ホシハジロ001.jpg

ホシハジロ。2羽飛んできて、少ししたら飛び去ってしまいました。

 ユリカモメ003.jpg

ユリカモメ。他のカモメの中に、何か小さめのがいるなあと思ったら彼らでした。

 

午前中にはミコアイサが5羽ほど確認できたのですが、残念ながら写真に撮ることができませんでした。(Y・N)

 

「今日」見られた鳥の報告です。

アオサギ・ウミアイサ・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・オジロワシ・オナガガモ・カモメ・カワアイサ

シジュウカラ・スズメ・トビ・ハシブトガラ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒシクイ・ホオジロガモ

ホシハジロ・マガモ・ミコアイサ・ユリカモメ

 
 

また新顔です

管理者(2013年02月23日)|カテゴリ:野鳥の様子

センターから見えないところの様子を見ようと外に出てみると、展望スペース近くの背の低いマツにカメラを向けているお客さんがおりました。

「ここに赤い鳥がいるんだけど、なんだろう?ベニマシコ?」

お客さんの問いに、とりあえず写真をとってみて館内に戻り、図鑑で調べてみました。

 イスカ001.jpg

どうやらイスカのようです。こんなに鮮やかな赤色なんですね。くちばしが互い違いなのが特徴的です。松ぼっくりを食べていました。(Y・N)

 

昨日見られた鳥の報告です。

イスカ・オオハクチョウ・オオワシ・オジロワシ・オナガガモ・ハシブトガラス・ヒヨドリ・マガモ

 
 

新顔です

管理者(2013年02月22日)|カテゴリ:野鳥の様子

厳冬期ということで、濤沸湖周辺で見られる生き物の数も種類も少ないわけですが、そんな中で僕がこのセンター来てから初めて見た鳥が飛来しました。

 ツグミ001.jpg

ツグミさん。ちょっと太って見えます。写真のアングルのせいでしょうか。

日本では結構メジャーな、皆さん良く知っている部類の鳥だと思うのですが、名前を聞いたことこそあっても実際にその姿を見たのは実は今回が初めてでした。

夏はシベリアで繁殖し、冬になると日本にやってくる冬鳥だそうです。(Y・N)

 

昨日見られた鳥の報告です。

オオハクチョウ・オジロワシ・オナガガモ・カワアイサ・ツグミ・ハシボソガラス・ホオジロガモ

マガモ

 
 

うまいこと

管理者(2013年02月06日)|カテゴリ:野鳥の様子

センターから湖方面を望遠鏡で観察していたら、カワアイサが大きなヌマガレイをくわえていました。大きいものだからなかなか飲み込めないでいるようでした。

 

ややして、いつもオオワシやオジロワシがとまっている場所を見てみると、朝からず~~~っと「あれ、置き物置いてあるんでしょ?」と来館者の方に聞かれるほど動かないでいたオオワシの姿が見えません。

あれ?と思い湖の方を見てみると、先ほどカワアイサが魚をくわえていた場所に。

 オオワシ011.jpg

なんか食べてる。あ、さては。

横 取 り し ま し た ね ?

 

弱肉強食の自然界とはいえ、やり口がズルいです。いやしかし、目がいいんですね。けっこう離れた場所からカワアイサが魚をくわえているのが見えたんでしょうね。(Y・N)

 

昨日見られた鳥の報告です。

オオセグロカモメ・オオハクチョウ(10数羽)・オオワシ・オジロワシ・カワアイサ・シノリガモ

ハシボソガラス・ホオジロガモ・マガモ

 

キタキツネも氷上を歩いていました。最近頻繁に姿を見ます。今日見たキタキツネは、左耳をケガしていました。

 

 

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