ホーム > スタッフブログ > 気象の記事一覧

スタッフブログ

気象の記事一覧

 

1月26日 流氷接岸

管理者(2019年01月27日)|カテゴリ:気象

北浜海岸に流氷が接岸しました。

画像は、オホーツク海に一番近い「北浜駅」の脇に設置されている展望台から撮影。

s-DSC_0799.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

s-DSC_0796.jpg

 

 

 

 

 

 

 
 

1月25日 流氷

管理者(2019年01月25日)|カテゴリ:気象

今朝、北浜海岸から知床半島方面に流氷を確認しました。

s-DSCN8048.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレトイ展望台付近は接岸しているように見えました。

s-DSCN8045.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(A)

 
 

1月22~23日 水鳥戻る

管理者(2019年01月24日)|カテゴリ:鳥類

湖面の一部が解氷し、水鳥が戻ってきました。

s-P1220003.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-IMG_3659.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23日は更に解氷面が広がり、水鳥が増加しました。

オオハクチョウは約20羽と少ないですが、比較的に近い距離で観察出来ます。

s-IMG_3733  (2).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-IMG_3758.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<センター周辺で22日~23日に確認した野鳥他>

オオハクチョウ、カワアイサ、マガモ、ホオジロガモ、シノリガモ、

オオセグロカモメ、カモメ、オオワシ、オジロワシ、シメ、ヒヨドリ、

ハシボソガラス、ハシブトガラス

キタキツネ

(A)

 
 

1月20日 オオハクチョウ

管理者(2019年01月20日)|カテゴリ:鳥類

湖は全面結氷していますが、日中、濤沸湖で過ごすオオハクチョウが

見られています。

s-DSCN8021.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は午後3時30分頃まで見られ、午後2時頃には50羽にも増加

しました。

s-オオハクチョウ 氷上IMG_3624.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は9時頃に17羽、11時頃に34羽と増加中です。

 

プラ版ストラップづくりは本日まで作成出来ます。

是非、お立ち寄りください。

 

(A)

 
 

1月18日 結氷続く

管理者(2019年01月18日)|カテゴリ:鳥類

湖の氷は昨日より厚くなり、亀裂が入りました。

湖面に水鳥の姿は見えません。

s-P1181834.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワシ類はセンター周辺の樹上に2~3羽が見られています。

s-DSCN8001.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサを探す目つきが、より真剣になったような気がします。

 

(A)

 
 

1月17日 オオハクチョウ3羽

管理者(2019年01月17日)|カテゴリ:鳥類

s-P1171720.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖岸のわずかな隙間も凍り、オオハクチョウは3羽と少なくなりました。

氷上を見るとオオハクチョウが歩き回った足跡やフンが残っています。

 

s-P1171721.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-DSCN7953.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオワシはセンターから1~3羽が見られています。

 

<センターから丸万川周辺で確認した野鳥他>

オオワシ、オオハクチョウ、マガモ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アカゲラ、

ハシボソガラス、ハシブトガラス、カワラバト

キタキツネ

(A)

 
 

1月16日 全面結氷

管理者(2019年01月16日)|カテゴリ:鳥類

湖面は湖岸や河口部にわずかに覗く程度です。

 

s-オオハクチョウDSCN7908.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(オオハクチョウ)

 

 

オオハクチョウが氷上を歩くと薄氷がバリバリと割れました。

気温がプラスになると、そこから解氷面が広がるのですが、気温が

上がらず午後は湖面が更に狭くなりました。

 

 

s-タンチョウDSCN7890.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(タンチョウ)

 

 

網走は13日に流氷初日を迎えました。

本格的な寒さが始まります。

 

<センター周辺から確認した野鳥他>

オオワシ2羽、オオハクチョウ18羽、マガモ45+羽、カワアイサ1羽、

オオセグロカモメ1羽、タンチョウ3羽、ヒヨドリ2羽、シジュウカラ1羽、

ミヤマカケス1羽、ハシボソガラス40±羽

キタキツネ

 

s-ミヤマカケスDSCN7851.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(ミヤマカケス)

 

 

(A)

 
 

1月11日 オオハクチョウ 他

管理者(2019年01月11日)|カテゴリ:鳥類

今朝は強風で積もった雪が舞い上がっていました。

例年より解氷面が広く、水鳥は散らばっています。

オオハクチョウは61羽をカウントしました。

s-DSCN7798.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオハクチョウは時々、休息や水を飲む為に近くまでやってきて、来館者を

楽しませてくれています。

s-オオハクチョウ 幼鳥IMG_3094.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来館された方から「昔はもっとオオハクチョウがいた」という声を聞きます。

そこで「昔はエサやりをしていたこと」、「パンなどもらったオオハクチョウ

が下痢をしていること」、「濤沸湖にはエサとなる水草が豊富にあること」、

「高病原性鳥インフルエンザを防ぐためエサやりをしないこと」「この環境を

守ることが大切」などをお話しすると、「自然のままがいい」と理解してくだ

さる方が多くなってきたことを感じています。

 

<1月8日~10日にセンター周辺で確認した野鳥 他>

オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、カワアイサ、ミコアイサ、ホオジロガモ、

ハシビロガモ、コガモ、スズガモ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、オオセグロカモメ、タンチョウ

キタキツネ

(A)

 
 

本日より開館

管理者(2019年01月04日)|カテゴリ:鳥類

あけましておめでとうございます

当館は本日より平常通り開館しております。

 

昨年12月下旬から真冬日が続いていますが白鳥公園周辺はまだ結氷せず、

この時期にしては多くの水鳥が見られています。

s-P1041637.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオハクチョウは81羽をカウントしました。

オオハクチョウは時々、センター近くの湖岸にやってきます。

s-P1041635.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(オオハクチョウ)

 

 

今日は親子で来館される方が多く、ワシの観察やプラ板ストラップ作りを

楽しまれています(ストラップ作成は20日まで)。

s-IMG_2964.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(オオワシ)

 

 

<今日午前中にセンターから確認した野鳥>

オオハクチョウ、ホオジロガモ、マガモ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、

オオセグロカモメ、タンチョウ、オオワシ、オジロワシ、ハシボソガラス、

ハシブトガラス、スズメ

(A)

 
 

12月11日 オオハクチョウ、オオワシ

管理者(2018年12月15日)|カテゴリ:鳥類

湖は白鳥公園周辺と流れのある深い場所以外は結氷しています。

オオハクチョウはセンターから287羽をカウントしました。

オオハクチョウは湖中央部の氷上や解氷面に集まっています。

s-IMG_1944.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オオワシが氷上に留まるようになってきました。

s-IMG_1936.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<センターから確認した野鳥>

オオハクチョウ、タンチョウ、マガモ、ホオジロガモ、ハシビロガモ、

オナガガモ、カワアイサ、トビ、ハシボソガラス、オオワシ、オジロワシ、

オオセグロカモメ

(A)

 

最近のお知らせ

 

月別アーカイブ