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活動報告の記事一覧

 

11月15日 ハクチョウカウント調査

管理者(2018年11月15日)|カテゴリ:活動報告

三回目のハクチョウカウント調査を実施しました。

今回はTFC会員、日本野鳥の会オホーツク支部、小清水町観光協会、

オホーツク総合振興局の協力をいただき、総勢10名で行いました。

不安定な天気で調査開始直後に雨に降られましたが、風が弱かったのは

幸いでした。

 

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(平和橋での調査風景)

 

 

調査結果は前回より少なく、オオハクチョウ 675羽(成鳥645羽、幼鳥30羽)、

コハクチョウ 4羽(成鳥4羽)、

調査時にオジロワシ 3羽、ヒシクイ 318+羽を確認しました。

 

今回はNHK北見放送局の撮影が入り、調査風景などが放送されました。

調査にご協力いただいた皆様、大変お疲れさまでした。

 

(A)

 
 

11月8日 ハクチョウカウント調査

管理者(2018年11月08日)|カテゴリ:鳥類

TFC会員さんにご協力をいただき、2回目のハクチョウカウント調査を行いました。

今日の天気は晴れ、風は微風で暖かく、快適に調査ができました。

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(平和橋での調査の様子)

 

 

オオハクチョウは 757羽(成鳥709羽、幼鳥48羽)で11月1日より132羽多く、

昨年の11月10日より236羽多い結果でした。

 

他、確認した鳥類は、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、スズガモ、ウミアイサ、

ホオジロガモ、ミコアイサ、ハシボソガラス、トビ、カモメ、ユリカモメ、カワウ、

ヒヨドリ、スズメ、コガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、カイツブリ、ホシハジロ、

オオバン、カワアイサ、ハジロカイツブリ、オオワシ、オジロワシ、

ヒシクイ(850+羽)、タンチョウ (10羽)、ハマシギ(54羽)

でした。

 

TFC会員の皆様、ご協力いただきありがとうございました。

(A)

 
 

【報告】センター講座「昆虫採集してみよう」

管理者(2018年08月18日)|カテゴリ:活動報告

8月11日、小清水町在住の川原 進さんを講師に迎え、センター講座「昆虫採集

してみよう」を行いました。当日は雨の予報でしたが、青空がのぞく天気となり

野外活動が行えました。

 

バスの窓からオジロワシやハマナスなどを観察しながら原生花園の東側へ移動し、

採集を行いました。

 

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最初は採集した虫を網から虫かごに入れることにも苦戦していましたが、

昆虫の見つけ方もわかってきて、段々上達していきました。

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センターに戻り、講師が長年採集してきた昆虫の標本を観察しました。

大人もその種類の多さに驚き、目を見張っていました。

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各自、採集した昆虫の名前を講師から教えてもらった後、『昆虫〇×クイズ』

を行い、昆虫の生態や人とのつながりなどを学びました。

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最後の質問コーナーでは『昆虫〇×クイズ』に関すること、講師の標本に関する

ことなど多くの手が上がり、子ども達の昆虫に対する関心が更に深まったことを

感じました。

 

採集した昆虫

ヒザクロナキイナゴ、エゾスジグロシロチョウ、ヒナバッタ、ジャノメチョウ、

ヒメクサキリ、アオイトトンボ、ヒメコガネ、ミヤマクワガタ、ヒメギス、

マメコガネ、サシガメ、コエゾゼミ(抜け殻)など

 

(A)

 
 

【報告】水の生きもの観察会

管理者(2018年07月22日)|カテゴリ:活動報告

7月15日(日)、東京農業大学 水産学博士の園田先生を講師に迎え、「水の

生きもの観察会」を行いました。

三年目の今回の天気は雨。湖面の水位が上昇し、残念ながら館内のみの活動と

なりました。

 

最初にセンターの二階から湖の様子や観察予定地を見た後、展望コーナーから

タンチョウ、オカヨシガモ、オジロワシなどの水鳥を観察しました。「オジロ

ワシが大きい魚を食べてる~」との子どもの声に、気分が盛り上がりました。

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園田先生や学生さんに湖から引き揚げていただいた水の生きものを観察する前に、

昨年の観察会の様子を写真で見て、網をかけた場所、水生生物を採集した環境を

確認しました。

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皆さんお待ちかね。園田先生のレクチャーが始まりました。大人も興味深々です。

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泥の中に生き物発見!

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今回確認出来た水生生物は、

魚類6種(イトヨ、シラウオ、クロソイ(稚魚)ビリンゴ、ワカサギ、

クロガシラガレイ)

エビ・カニ8種(イソガニ、モクズガニ、エビジャコ、スジエビ、ヨコエビ、

コツブムシ、ドロソコエビ、イサザアミ)

貝類4種(イソシジミ、ホソウミニナ、タカホコシラトリ、ヤマトシジミ)

その他1種(クラゲの仲間)でした。

 

園田先生は「トゲウオはたくさんいる。オスとメスが卵を産む時期で、青い色

(婚姻色)をしている。忍者が使う撒菱のようなトゲが立つ」などと、子ども

にもわかりやすい解説をしてくださいました。

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(イトヨ)

 

水生生物の観察スケッチを行った後は濤沸湖の水の生き物についてのクイズに

挑戦です。

魚類は37種程が生息していること、ワカサギが多く卵を全国に売っていること、

昔はヤマトシジミがたくさんとれたこと、日本の数か所でしか見られない貝が

いることなどを園田先生やセンタースタッフが回答と解説を行いました。

最後の質問コーナーでは「クラゲはどうやって餌を捕まえるの?」「カレイと

ヒラメはどこから赤ちゃんを産むの?」「何でカニは横歩きなの?」などの大人

が「ハッ」とするような質問が飛び交いました。

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「来年は湖に入りたい!」という声が聞かれ、参加者の皆さんの濤沸湖や水生生物

への興味・関心が深まったことを実感しました。湖に入ることは出来ませんでした

が、充実した観察会となりました。

 

(A)

 

 
 

地域交流イベント報告

管理者(2018年07月01日)|カテゴリ:活動報告

6月30日(土)地域交流イベントを行いました。

地域の皆さんにも気軽に施設に立ち寄っていただく機会として毎年行い、今年で5回目です。

 

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今年は網走近郊で弦楽を楽しむ オホーツクジュニア弦楽合奏団「アルモニアヴィオーレ」の

小中高生の皆さんに演奏いただきました。

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来場者は約60名。このイベントをきっかけに来館された方が多く見受けられました。

演奏は自然を題材にした「かりがわたる」、「かっこう」、「鱒」など9曲。

ヴァイオリン、チェロの音がカラマツ材を使用した館内に響きわたりました。

 

「アルモニアヴィオーレ」の皆さん、素敵な時間をありがとうございました。

イベント開催にご協力いただいたTFC会員の皆さん、お疲れさまでした。

 

 
 

11月16日 ハクチョウ類カウント調査

管理者(2017年11月16日)|カテゴリ:活動報告

今年3回目のハクチョウ類カウント調査はTFC会員、日本野鳥の会オホーツク支部、

オホーツク総合振興局、小清水観光協会の皆様にご協力をいただき、総勢11名で行いました。

結果は先週よりも121羽多い、642羽をカウントしました。

 

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(調査打ち合わせの様子)

 

 

今回は藻琴湖とその周辺も同時にカウントし、藻琴湖は88羽、その周辺では183羽を

確認しました。

 

 

(A)

 
 

11月10日 ハクチョウ類カウント調査

管理者(2017年11月11日)|カテゴリ:活動報告

2回目のハクチョウ類カウント調査をTFC会員、日本野鳥の会オホーツク支部、

東京農業大学などの学生の方々にご協力をいただき実施しました。

 

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結果はオオハクチョウ521羽(平和橋20羽、湖中央部353羽、白鳥公園148羽)、

うち幼鳥は19羽でした。平和橋ではコハクチョウ成鳥2羽が確認できました。

 

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調査に参加いただいた皆様、お疲れさまでした。

ハクチョウ類以外の野鳥情報や画像もいただき、ありがとうございます。

 

< 平和橋 情報 >

オオハクチョウ20羽、コハクチョウ2羽、ヒシクイ456羽、マガン4羽、

マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、

カワアイサ、ハジロカイツブリ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ1羽(成鳥)、

クマタカ1羽(亜成鳥)、カワセミ、ハシボソガラス、ヒヨドリ

 

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(クマタカ)

 

 

<平和橋他 情報>

ダイサギ4羽、タンチョウ1羽、オジロワシ1羽、オオワシ1羽、ヒシクイ15羽

 

(A)

 

 

 

 

 

 
 

TFC活動報告

管理者(2017年11月05日)|カテゴリ:活動報告

濤沸湖ファンクラブ会員さんに、

あばしり学び塾フェスティバルの景品で配布する、

缶バッジ作成と、野鳥観察舎に展示している、

TFC写真展の写真更新作業を手伝いいただきました。

ご協力いただいた会員さん、大変お疲れさまでした。

 

どんな缶バッジかは、当日のお楽しみです!

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今回は“冬・春”に見られる生きものや風景の写真に、張り替えました。

お近くに立ち寄りの際は、是非ご覧ください。

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(F)

 
 

11月2日 ハクチョウ類カウント調査

管理者(2017年11月02日)|カテゴリ:鳥類

今年度一回目のハクチョウ類カウント調査を実施しました。

TFC会員、日本野鳥の会オホーツク支部の皆さまにご協力をいただき、

調査人員5名で、なんとか実施することができました。

 

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(展覧ヶ丘から調査の様子)

 

 

 

結果は合計492羽(平和橋2羽、湖中央部358羽、白鳥公園132羽)でした。

昨年は11月10日に一回目の調査を行う予定でしたが、悪天候の為中止し、

17日は601羽、24日は543羽という結果でした。昨年の渡りのピークは11月

上旬だったようです。

今年は調査をあと3回予定しています。

 

(A)

 
 

濤沸湖ファンクラブ写真展 夏~秋

管理者(2017年06月16日)|カテゴリ:活動報告

白鳥公園内にある野鳥観察舎2階に、濤沸湖ファンクラブ会員が撮影した写真を展示しています。

 

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先日、3回目の展示更新を行いました。今回のテーマは夏~秋に濤沸湖で見られる生き物です。

植物や風景の作品もありますので、天候がすぐれない日でも楽しめますよ。

まだ観察舎やセンターに行ったことがない方や、何度も来館している方も、

近くに立ち寄りの際はぜひご覧ください。

(F)

 

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