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イベントの記事一覧

 

2月9日 農大生による研究報告会

管理者(2019年02月10日)|カテゴリ:イベント

エコーセンター2000の学習室で13時30分から、

農大生による「オホーツクの野鳥に関する研究報告会」を開催しました。

市内~道外からも来ていただき、計46名と沢山の方にお集まりいただきました。

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動物資源管理学研究室を指導されている白木先生からご挨拶がありました。

この報告会を開催するきっかけとなったのは、私たちは大学内の研究室ではなく、

外で活動、そして自然の生き物を対象としています。

その中で地域の方々に色んな協力をいただく事が多いので、

私たちが率先してご報告するべきであろうという事がきっかけです、とお話しされました。

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進行はすべて農大生の方が行いました。

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質疑応答では素朴な疑問から感想などがあがりました。

また、報告会終了後、参加者の方との交流が見受けられました。

学生さんにとっても、良い経験となるお手伝いが出来ていれば幸いです。

皆さん、大変お疲れさまでした。

 

そして当日会場設営等を手伝っていただいた3年生の方、

濤沸湖ファンクラブ会員さんも誠にありがとうございました。

 

 
 

1月5日 おさんぽ観察会

管理者(2018年12月20日)|カテゴリ:イベント

2019年1月5日の午前10時~午前11時に、おさんぽ観察会を行います。

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(オオワシ)

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センター周辺を歩きながらオオワシ、オジロワシ、オオハクチョウ、

ホオジロガモ、マガモなどを観察します。

※状況により内容を変更する場合があります。

 

参加費無料、事前申し込み不要です。小さいお子さんも大歓迎です!

お気軽にご参加ください。防寒対策を忘れずに。

 

詳細はこちら⇒おさんぽ観察会H30年度 .pdf

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12月2日 センター講座開催

管理者(2018年12月02日)|カテゴリ:イベント

センター講座「ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム」、「知っておきたい鳥インフルエンザ」

を開催しました。

 

前半の「ウトナイ湖の自然を伝えるプログラム」については、ウトナイ湖サンクチュアリの

チーフレンジャー 中村 聡さんに講師を務めていただきました。

 

自然解説において大事にしていること、年齢・人数・場所などに応じたプログラムや自然を

感じてもらう工夫について具体的に紹介していただきました。

また、ウトナイ湖の自然、施設と活動、ウトナイ湖と勇払原野の保全についてもお話しいただき、

センター職員も得ることが多い内容でした。

 

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後半の「知っておきたい鳥インフルエンザ」については、オホーツク総合振興局保健環境部

環境生活課 伊藤利佳さんに講師を務めていただきました。

 

鳥インフルエンザの感染経路、監視体制、死んだ鳥を見つけた場合の対応、傷病鳥獣の保護や

注意点についても細かくお話しいただきました。

質疑応答で、「家庭でも出来る消毒の仕方」についての質問に「鳥の糞を踏んでしまった時は

アルコールの代わりに、キッチンハイターなどを薄めた液体で塩素消毒しても良いです」と、

身近なものを使用した感染防止の方法なども教えていただました。

 

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各講座とも終了後に沢山の質問がありました。

参加者のみなさんの生活や活動に、この学びが活かせれば幸いです。

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11月23日 あばしりまなび塾フェスティバル

管理者(2018年11月25日)|カテゴリ:イベント

エコーセンター2000で開催されました、「あばしりまなび塾フェスティバル」に

今年も濤沸湖ブースを出展しました。来場者数約470名と、多くの方が遊びに来てくれました。

 

今回は「とうふつ湖の植物を知ろう!」というテーマで展示を行い、○×クイズを行いました。

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壁に濤沸湖で見られる様々な植物の写真を貼りました。初めて見たものもあるかもしれませんね。

今回の展示で新たな発見や、興味が湧いたら幸いです。

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是非、濤沸湖水鳥・湿地センターにも遊びに来てください。

 

そして、本番に向けての準備や、当日に協力してくださった濤沸湖ファンクラブや

ボランティアのみなさま、大変お疲れさまでした。

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10月14日濤沸湖 ぐるっと観察会

管理者(2018年10月14日)|カテゴリ:鳥類

10月14日、センター講座の「濤沸湖 ぐるっと観察会」を行いました。

講師は、日本野鳥の会オホーツク支部長の川崎康弘さんです。

バスに乗って観察ポイントを巡る前に、スライドを見ながら、

濤沸湖の素晴らしさ、他の湖との違い、秋冬に見られる野鳥や

観察時のマナーについてのお話しがありました。

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最初は小清水原生花園の天覧ヶ丘に向かい、湖周辺を観察します。

よく晴れた空に穏やかな風が吹いていて、とても心地のよい天候です。

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オオハクチョウやカモの群れ、タンチョウやオジロワシを次々と見ることができました。

オジロワシが飛翔して、カモ類を複数飛ばしている様子も見られました。

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海の方にはクロガモ、ビロードキンクロ、アビなどがいました。

裸眼では何もいないように見えるけど、よくよく探してみると沢山いるんですねと

望遠鏡を覗きながら感心されていました。

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途中、駅に列車が停車しました。

放牧されている馬と一緒に。絵になる風景です。

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次は平和橋に向かいます。

オオジュリンなどの声を聴きながら、

カワアイサ、オオバン、ホシハジロ、ミコアイサ、ヒドリガモ、

オカヨシガモなどを観察しました。

樹上にとまっているオジロワシやアオバトも観察することでできました。

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カワウが飛翔してきたと思ったら、その後追い込み漁をはじめました!

バシャバシャと音をたてる姿に見入ってしまいました。

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センターに戻り、最後は見られた&聴こえた種類を確認し、観察会は終了しました。

参加者のみなさん、講師の川崎さん、楽しい観察会をありがとうございました。

改めて濤沸湖について学べて、初めて参加した方にとっても、とても良い観察会でした。

観察する際は、センターにもお立ち寄りください。

 

<観察会で確認した野鳥>

ヒシクイ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、

コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ビロードキンクロ、クロガモ、

ミコアイサ、カワアイサ、アカエリカイツブリ、アオバト、アビ、カワウ、アオサギ、

ダイサギ、タンチョウ、オオバン、ユリカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、

ヤマゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒガラ、シジュウカラ、スズメ、

タヒバリ、カワラヒワ、アオジ、オオジュリン

 

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8月25日 おさんぽ観察会

管理者(2018年08月17日)|カテゴリ:イベント

8月25日(土) 10時~11時、センター周辺をのんびり歩きながら動植物を観察します。

天候が良ければ、ポニー放牧場内でも観察をする予定です。

今、センター周辺の湿地にはエゾミソハギ、キンミズヒキ、サワギキョウなどの花が

咲き、湖にはシギ・チドリが渡ってきています。当日、タイミングが良ければオジロ

ワシ、タンチョウなども見られるでしょう。

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(トウネン、キアシシギ)

 

 

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(サワギキョウ)

 

 

参加費、事前申し込みは不要(当日受付)です。小さいお子さまも大歓迎です。

※悪天候の場合は館内から観察を行う予定です。

詳細はこちらをご覧ください⇒おさんぽ観察会H30年度 .pdf

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6月16日 「おさんぽ観察会」のお知らせ

管理者(2018年06月15日)|カテゴリ:イベント

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(センダイハギ:過去画像)

 

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6月16日(土)10:00~11:00

原生花園でエゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナス、などの花や

カッコウ、オオジシギ、ノゴマなどの鳥を観察する予定です。

おさんぽしながら皆で自然を楽しみましょう。

 

場所は原生花園インフォメーションセンターHanaの受付カウンター前に集合して下さい。

参加費、事前申し込み不要(当日受付)です。小さいお子さまも大歓迎です。

明日の気温は10度前後になると予報されていますので、防寒対策を忘れずにしましょう。

 

詳細はこちらをご覧ください⇒おさんぽ観察会H30年度 .pdf

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5月5日 オジロワシ、5月6日 GWイベント最終日

管理者(2018年05月06日)|カテゴリ:鳥類

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(オジロワシ)

5日の夕方、センターから対岸の牧草地にオジロワシ8羽を確認しました。

画像には写ってはいませんが、左側にヒドリガモも群れでいます。

オジロワシたちはカモを狙おうと様子を伺っていたのでしょうか。

 

 

センターで行われているゴールデンウィークイベントも、本日で最終日となります。

無料でプラ板ストラップ作りや、自分で作ったアート作品をポストカードにしたりと、

色々楽しめますよ。お気軽にお越しください。

 

素敵な作品の一部をご紹介します!

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5月12日 「おさんぽ観察会」のお知らせ

管理者(2018年05月04日)|カテゴリ:イベント

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(キアシシギ)

 

5月12日(土)10:00~11:00

センター周辺で、オジロワシ、オナガガモ、ヒドリガモ、

キアシシギ、ハマシギなどを観察します。

おさんぽしながら皆で自然を楽しみましょう。

 

参加費、事前申し込み不要(当日受付)です。

小さいお子さまも大歓迎です。お気軽にご参加ください。

 

詳細はこちらをご覧ください⇒おさんぽ観察会H30年度 .pdf

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館内からの観察会

管理者(2018年04月20日)|カテゴリ:イベント

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4月15日(日)におさんぽ観察会を行いました。

当日は朝から雪まじりの雨が降ってしまい、館内で行いました。

いつもは解放していませんが、2階に上がると、湖中央部が見渡せます。

あいにく視界はよくありませんでしたが、ヨシ原の裏側や対岸などの水鳥を観察し、

その後、レクチャー室で最近の濤沸湖の様子や野鳥をスライドでご紹介しました。

旅行で参加された方がおり、濤沸湖により興味を持っていただけたようで、

嬉しい観察会となりました。

 

次回のおさんぽ観察会は5月12日(土)です。お気軽にご参加ください。

詳細はこちらをご覧ください⇒おさんぽ観察会H30年度 .pdf

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