ホーム > スタッフブログ > 2017年4月の記事一覧

スタッフブログ

2017年4月の記事一覧

 

カモ、カモメ乱舞

管理者(2017年04月29日)|カテゴリ:鳥類

オジロワシ、オオワシ、トビなどの猛禽類が飛翔すると

カモ類やカモメ類が一斉に飛び立ちます。

(ヒドリガモの群れ)

s-IMG_4716.jpgs-ヒドリガモIMG_4714 - コピー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユリカモメはほとんどの個体の頭が黒褐色の夏羽になりました。

s-IMG_6574.jpgs-IMG_6450.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(A)

 
 

オジロワシ採餌

管理者(2017年04月29日)|カテゴリ:鳥類

27日、白鳥公園前の流木にオジロワシが2羽とまっていました。

よく見ると魚を食べていました。

このワシは仲が良いのか、1羽ずつ交代で魚をつついていました。

タイミングが合えば、このような食事風景がセンターからも見られます。

s-IMG_6308.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トビやユリカモメが魚を狙って頭上を飛び回っていました。

オジロワシは取られまいとしています。

s-オジロワシ 魚採餌、ユリカモメIMG_6356.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オジロワシの後ろの干潟をよーく見るとコチドリがうろうろしていました。

s-オジロワシ、コチドリIMG_6325.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(F)

 

 
 

湖畔の植物

管理者(2017年04月26日)|カテゴリ:植物

湖畔ではミズバショウの花が見頃を迎えました。

花のピークはゴールデンウィークの前半まででしょうか。

s-ミズバショウIMG_4676.jpgs-ミズバショウIMG_4665.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アズマイチゲ、エゾエンゴサク、アキタブキなどの花が目立っています。

キタミフクジュソウは実になってきました。

(アキタブキ)

s-アキタブキP4253306.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(エゾエンゴサク)

s-エゾエンゴサクP4253278.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(アズマイチゲ)

s-アズマイチゲ4253291.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(キタミフクジュソウ)

s-キタミフクジュソウP4253299.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(A)

 
 

湖岸にヒグマ

管理者(2017年04月23日)|カテゴリ:哺乳類

4月23日(日)、野鳥の会オホーツク支部の探鳥会が濤沸湖で行われました。

探鳥会開始から約一時間後「クマがいる!」との知らせを受けて白鳥公園に走りました。

望遠鏡を見せてもらうと、白鳥公園から約1㎞離れた湖岸(ワシ類がよく止まるポプラの

大木付近の湖岸)をヒグマが歩いていました。

ヒグマはゆったりと湖岸を歩き、間もなくヨシ原に消えていきました。

湖岸を歩くヒグマを見る機会は少なく、とても貴重な時間でした。

DSC_5760.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月21日(金)9時半頃、字実豊の道道明生北浜線沿いの畑に熊が出没したとの情報がありました。

同個体かどうかは不明です。

市役所、猟友会等による巡回を行い警戒を強めてはいますが、周辺を通行する際は、

鈴などでクマに自分の存在を知らせ、ばったり出会わないようにしましょう。

万が一、クマに出会ってしまったら。落ち着いてゆっくりその場を離れてください。

大声を出す、走る、近距離で撮影は大変危険です。

 

出没情報はセンター館内に掲示していますので、自然観察の前にご確認ください。

 
 

流氷戻る

管理者(2017年04月22日)|カテゴリ:気象

北浜周辺の海岸に沖合の流氷が戻ってきていました。

撮影はフレトイ展望台からです。

s-DSCN0133.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

濤沸湖にも流氷が潮に乗って入ってきました。

s-DSCN0163.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日気温が20度まで上がったので、流氷は解けてしまったと思っていました。

この時期に流氷が戻ってくるのは珍しいです。

 

<21日確認した野鳥>

ミコアイサ、ウミアイサ、オナガガモ、タンチョウ、オジロワシ、オオワシ、

オオハクチョウ、マガモ、ヒドリガモ、カモメ、ユリカモメ、シロカモメ、

オオセグロカモメ、オカヨシガモ、オナガガモ、ホオジロガモ、スズガモ、

ムクドリ、カワラヒワ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ダイサギ、ヒバリ、

ヒシクイ、キンクロハジロ、ヨシガモ、ダイサギ、アオサギ、コガモ、カイツブリ、

トビ、カワウ、ハクセキレイ

s-DSCN0165.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(奥に見える白い点はオオハクチョウ)

 

s-DSCN0158.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(オオハクチョウ、オナガガモ他)

 

 
 

強風

管理者(2017年04月20日)|カテゴリ:鳥類

湖に波が立つぐらいの強風に、水鳥たちは集まって耐えています。

オナガガモ、カモメ、ユリカモメが多く見られています。

s-IMG_5886.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(18日の様子)

 


s-IMG_5996.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(20日の様子)

 

 

ウミアイサの冠羽が風で乱れています。

s-IMG_6007.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

s-IMG_5950.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(オカヨシガモ)

 


s-IMG_5910.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(ヒドリガモ)

 

 

今朝、センターから確認したオオハクチョウは219羽。

オナガガモは985羽以上確認しました。

その他、確認した野鳥は、

オオワシ、オジロワシ、ムクドリ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、

オカヨシガモ、ホオジロガモ、ウミアイサ、カモメ、ユリカモメ、

シロカモメ、マガモ、カワウ、コガモ、ハシボソガラスです。

来館者からオオジュリンの情報も頂きました。

(F)

 
 

ミズバショウ

管理者(2017年04月14日)|カテゴリ:植物

湖畔ではフキノトウやキタミフクジュソウの花が見頃です。

ミズバショウは苞葉(白色の葉が変形したもの)が見える株が増えてきました。

今後の気象にもよりますが、花のピークはゴールデンウィークの前半?でしょうか。

s-ミズバショウP4113188 (1).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の様子

s-カモメIMG_5636.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(カモメ)

 

 

s-オオハクチョウ、オナガガモIMG_5701.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(オオハクチョウ、オナガガモ)

 

 

今朝のオオハクチョウはセンターから近い距離に約40羽

カモ類、カモメ類を狙うオオワシ、オジロワシの姿が見られています。

コチドリ(9日)、ノビタキ(11日)が飛来しました。

(A)

 
 

濤沸湖木道4月15日(土)オープン予定

管理者(2017年04月14日)

小清水原生花園近くの濤沸湖木道は、4月15日(土)10時 オープン予定です。

少し海岸草原に入り、植物や野鳥などを観察することができます。

是非ご利用ください。

s-木道P9241322.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小清水町のHP「濤沸湖木道」

http://www.town.koshimizu.hokkaido.jp/hotnews/detail/00003092.html

 
 

野鳥情報2017年3月

管理者(2017年04月13日)|カテゴリ:鳥類

2017年3月1日~31日に確認した野鳥は以下の通りです。

ヒシクイ、マガン、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、カワラバト、カワウ、アオサギ、タンチョウ、ユリカモメ、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、コゲラ、オオカゲラ、アカゲラ、ヤマゲラ、ミヤマカケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キクイタダキ、ハシブトガラ、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、シマエナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、マヒワ、ベニヒワ、シメ

s-アオサギIMG_4949.jpg

 

 

 

 

 

 

 

(アオサギ)

 

 

 

※情報提供いただいた皆様、ありがとうございました。

(F)

 
 

最近の様子

管理者(2017年04月09日)|カテゴリ:鳥類

4月4日に氷が海に引きずられるように流れ、白鳥公園周辺は湖面が現れました。

s-湖面解氷IMG_5466.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年は7日に全面解氷していましたが、今年はもう少し時間がかかりそうです。

ここ数日で湖中央部の解氷が進み、水鳥の羽数が増えてきました。

オオハクチョウは8日朝、センターから150羽以上、近い場所では50羽以上見られました。

その日の自然の状況で羽数は変動しますが、朝の方が羽数が多く見られます。

s-IMG_5425.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(オオハクチョウ)

 

s-IMG_5357.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハシビロガモ)

 

s-カモメIMG_5475.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(カモメ)

 

s-IMG_5483.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(スズガモ他)

 

s-IMG_5406.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(オジロワシ)

 

s-IMG_5515.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

(タンチョウ)

 

 

水鳥を狙うワシ類も増加し、湖が賑やかになってきました。

 

雪が解けて湖周辺ではフクジュソウやフキノトウの花が見られるようなりました。

センター周辺は雪が解ける度にごみが出てきます。

s-TFC会員ゴミ拾いP4043144.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、TFC会員さんに清掃を行っていただきました。特にタバコのごみが沢山

目につきました。タバコはポケット灰皿などをご利用ください。ごみはお持ち帰りをお願いいたします。

 

4月8日に見られた野鳥

ヒシクイ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、オナガガモ、スズガモ、ホオジロガモ、カワアイサ、アオサギ、タンチョウ、カモメ、ユリカモメ、シロカモメ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ムクドリ

 


 
 

おさんぽ観察会

管理者(2017年04月07日)|カテゴリ:イベント

次回のおさんぽ観察会は4月16日(日)に行います。

 

野鳥観察舎や館内などから、季節の動植物を観察します。

参加される方は、午前10時にセンター受付前に集合してください。

美しい景色や自然を観察しましょう。

 

参加費無料、事前申し込み不要、小さいお子さんの参加大歓迎です!

防寒対策を忘れずにお願いします。

s-RIMG7263.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちら⇒おさんぽ観察会案内チラシ H29年度.pdf

(F)

 
 

とうふつアートコンテスト結果発表

管理者(2017年04月06日)|カテゴリ:イベント

1月24日から3月20日まで行った「とうふつアートコンテスト」の投票結果を発表します。

沢山の魅力的な作品を応募、迷いに迷ってお気に入りの作品に投票してくださった皆さん、

どうもありがとうございました。アートは40作品、投票は949票も集まりました。

 

【最優秀賞】

 

「ふくろう達がおやすみしてる所」68票

佐藤 禮介

s18 最優秀賞「ふくろう達がお休みしてるところ」.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【優秀賞】

 

「オオハクチョウが立っているところ」55票

飯谷 寛子

s31 優秀賞「オオハクチョウが立っているところ」.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【とうふつ湖賞】

 

「考えるアオサギ」52票

但野 将平

s13 とうふつこ賞「考えるアオサギ」.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「とりのおやこ」52票

遠藤 さくら

s17とうふつこ賞「とりのおやこ」.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます!

入賞者の方にはセンターから景品をプレゼントいたします。

センター館内ではパネルに、10位までの作品を展示しています。

是非見に来てくださいね。

 

※とうふつアートとは

自然素材を使って自由に作品を作ってもらう展示です。

 

月別アーカイブ