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2016年6月の記事一覧

 

小清水原生花園2016年6月30日

管理者(2016年06月30日)|カテゴリ:植物

エゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナスなどの花が見事です!

s-P1070847.jpg

展望台から砂丘を見下ろした景色です。

s-P1070860.jpg (エゾスカシユリ)

アカスジカメムシを見つけました。

札幌のサッカーチームのユニフォームのような配色です。

エゾシロチョウも飛び回っていました。

s-アカスジカメムシP1070870.jpg (アカスジカメムシ)

国道の湖側もハマナスが満開です。

原生花園全体に甘~い香りが満ちています。

エゾキスゲも昨年に負けないくらい、国道沿いに目立っています。

s-エゾノシシウド、ハマナスP1070914.jpg (エゾノシシウド、ハマナス)

エゾフウロ、ハマヒルガオ、ハマニガナなども咲き始めました。

s-エゾフウロIMG_8344.jpg (エゾフウロ)

知床連山や斜里岳が見える天気の良い日にお越しください。

数日前から蚊が出てきました。

虫よけ対策必須です!

(A)




 

 

 

 
 

野鳥情報 2016年5月

管理者(2016年06月26日)|カテゴリ:鳥類

2016年5月1日~5月31日に確認した野鳥は以下の通りです。

ヒシクイ、オオハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、

カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、シマアジ、トモエガモ、コガモ、

ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミコアイサ、カワアイサ、ウミアイサ、

キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、チュウダイサギ、ヘラサギ、タンチョウ、

クイナ、ツツドリ、カッコウ、ムナグロ、ダイゼン、コチドリ、メダイチドリ、ミヤコドリ、

セイタカシギ、オオジシギ、タシギ、オオハシシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、

ツルシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、イソシギ、キョウジョシギ、

ミユビシギ、トウネン、ヒバリシギ、サルハマシギ、ハマシギ、キリアイ、

エリマキシギ、ユリカモメ、カモメ、シロカモメ、オオセグロカモメ、トビ、

オジロワシ、オオワシ、チュウヒ、ハイタカ、ノスリ、ヤツガシラ、カワセミ、

アリスイ、コアカゲラ、アカゲラ、ハヤブサ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、

シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、エゾムシクイ、センダイムシクイ、

メジロ、マキノセンニュウ、オオヨシキリ、コヨシキリ、ゴジュウカラ、ムクドリ、

コムクドリ、アカハラ、ツグミ、ノゴマ、ノビタキ、キビタキ、オオルリ、ニュウナイスズメ、

スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン

s-トモエガモ 横向きIMG_8133.jpg

※情報提供いただいた皆様、ありがとうございました。

 
 

ミヤママタタビ

管理者(2016年06月25日)|カテゴリ:植物

周辺の林にペンキを塗ったような葉が!

s-IMG_1544.jpg (6月15日)

でも、病気ではありませんので、ご安心ください。

この植物はミヤママタタビで、花が咲く時期になると部分的に

葉色が変化します。

始めは白色で、花が咲くと桃色を帯びてきます。

s-IMG_2542.jpg

花はつる状の枝にぶら下がるようについています。

s-IMG_2385.jpg

観察している時、カッコウとツツドリの声が賑やかでした。

「カッコウ」「ポポ」、「カッコウ」「ポポ」と、会話をしているように

聞こえ、可笑しくなりました。

(A)


 

 

 

 
 

子育て中

管理者(2016年06月25日)|カテゴリ:鳥類

鳥達は子育てに忙しそうです。

餌をくわえた親鳥をみかけるようになりました。

センター前の水場にもハクセキレイ、ムクドリ、スズメなどの親子が

やってきています。

s-IMG_0466 .jpg

ハクセキレイの親がヒナを見守っています。

s-IMG_0472 .jpg


昨日、センター前の草地でスズメのヒナが動かずにいました。

心配しつつ様子を見ていたら、親が飛んで来てヒナに餌を与えました。

餌を食べたヒナは元気がでたのでしょう、親と一緒に飛んで行き

安心しました。

ヒナがいたら、静かに離れてあげましょう。

どこかで親が見守っています。


確認した野鳥

アオサギ、カワウ、トビ、オカヨシガモ、オナガガモ、オオセグロカモメ、

マガモ、カワアイサ、カッコウ、ハクセキレイ、オジロワシ、タンチョウ、

アオバト、ホオアカ、ツツドリ、キビタキ、アオジ、アカゲラ、キジバト、

ハシボソガラス、スズメ


(A)





 

 
 

小清水原生花園 2016年6月24日

管理者(2016年06月24日)|カテゴリ:植物

エゾキスゲ、エゾスカシユリ、ハマナスといった小清水原生花園の代表的な花が

見頃になりました。

遊歩道だけでなく、濤沸湖と並行する国道沿いがお花畑です。

s-IMG_2192.jpg

s-RIMG1023.jpg (エゾスカシユリ)

s-エゾキスゲIMG_2195 .jpg (エゾキスゲ)

ハマナスは展望牧舎の向かいあたりが満開です。

s-IMG_2507.jpg (ハマナス)

今日は花の写真を沢山撮りました。

皆さん、カメラのバッテリー充電をお忘れなく!

 

原生花園で確認した野鳥

ツツドリ、ノビタキ、ベニマシコ、ノゴマ、オオジシギ、コヨシキリ、

マキノセンニュウ、シマセンニュウ、アリスイ、カワラヒワ、ダイサギ、

アオサギ、タンチョウ、カワウ、オオセグロカモメ、トビ






 

 

 

 
 

センター周辺、ノビタキ他

管理者(2016年06月22日)|カテゴリ:鳥類

今日は館内からノビタキ、ホオアカ、オオジュリンなどの姿が頻繁に見られました。

s-ホオアカIMG_1902.jpg  (ホオアカ)

センター近くのイタドリの葉の上に、よく止まってくれます。

 

今日確認した野鳥

カッコウ、オジロワシ、トビ、アオサギ、オカヨシガモ、マガモ、カワアイサ、

カワウ、ハシボソガラス、オオセグロカモメ、ニュウナイスズメ、ノビタキ、

ベニマシコ、オオジュリン、タンチョウ、アオバト、カワセミ、オオハクチョウ(1羽)

(A)


 


 
 

カワセミ 

管理者(2016年06月21日)|カテゴリ:鳥類

カワセミがセンター前の水場にやってきました。

s-カワセミIMG_0164.jpg

今日は大サービス!

15分ほど姿を見せてくれました。

初めてカワセミを見た来館者は、美しさに驚いたようです。

s-カワセミ 魚採餌IMG_0178.jpg

魚を捕まえました。

s-カワセミ 魚採餌IMG_0208.jpg

「ペチペチ」と固くなったイタドリの茎に打ち付けて弱らせています。

毎回やっていないので、魚が暴れているときだけのようです。

このカワセミは食いしん坊のようで、連続で8匹ほどを平らげました。

 

 
 

ポニー放牧

管理者(2016年06月19日)|カテゴリ:環境保全

センターの南側の湿地は、風景を再生のためポニーの放牧を行っています。

今日、2頭がやってきました。

s-IMG_0156.jpg

s-IMG_0150.jpg

s-IMG_0159.jpg

とてもおとなしいので、可愛がってくださいね。

(A)

 


 
 

センダイハギ見頃ピーク

管理者(2016年06月19日)|カテゴリ:植物

第一駐車場付近 (国道沿い)の景色です。

s-斜里岳 センダイハギIMG_1762.jpg

センダイハギが湿原を黄色に染めています。

見頃のピークでしょう!

s-センダイハギIMG_1766.jpg

ハマナス、エゾキスゲ、エゾスカシユリの花がだいぶ目立ってきました。

s-ハマナスIMG_1787.jpg

s-IMG_1848.jpg

s-オオジュリンIMG_1818 .jpg (オオジュリン)

センターから距離は遠いですが、タンチョウが時々見られています。

是非、お立ち寄りください。


確認した野鳥

スズメ、ハクセキレイ、オオジュリン、コチドリ、オオセグロカモメ、アオサギ、

ユリカモメ、カワウ、、タンチョウ、ノビタキ、マガモ、オカヨシガモ、ヨシガモ、

カッコウ、オオジシギ、オジロワシ、トビ、オオハクチョウ(1羽)

(A)

 

 





 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

小清水原生花園 2016年6月16日

管理者(2016年06月17日)|カテゴリ:植物

小清水原生花園ではハマナス、エゾキスゲ、エゾスカシユリが次々と咲いています。

s-RIMG0962.jpg (遊歩道入口付近)

s-IMG_1727 - コピー.jpg (エゾスカシユリ)

s-エゾキスゲDSCN8674.jpg (エゾキスゲ)

クロユリは後咲きの花が見頃です。

花が上向きに咲き、「撮影して!」と言っているかのようでした。

s-クロユリIMG_1716.jpg (クロユリ)

目立って咲いているのはハマエンドウ。

s-RIMG0999.jpg (ハマエンドウ)

セリ科植物は大柄で、存在感があります。

s-エゾノシシウドIMG_1736.jpg (エゾノシシウド)

 

 

 

 

 
 

センダイハギ、ヒオウギアヤメ見頃

管理者(2016年06月15日)|カテゴリ:植物

センダイハギの花は、第一駐車場付近やポニー放牧場の南側付近に多く咲いています。

s-IMG_1579.jpg (ポニー放牧場)

s-IMG_1574.jpg (センダイハギ)

ヒオウギアヤメはセンター周辺に数多く咲いていますが、周辺の草に背丈を追い越され気味です。

s-ヒオウギアヤメRIMG0937.jpg (ヒオウギアヤメ)

今年は、歩道に近い場所に数多く咲いています。

s-IMG_1580.jpg 

斜里岳をバックに撮影してみてはいかがでしょう!

天気の良い日にお越しください。

(A)

 

 

 
 

集合

管理者(2016年06月14日)|カテゴリ:鳥類

今朝、センター前の干潟に60羽以上のアオサギが集合。

ちょっと迫力がありました。

s-アオサギIMG_0083.jpg

午後はマガモが60羽以上集合。

強風の中、浅瀬で餌をとっています。


春から風の強い日が続いています。

どうも変な天気ですね・・・。

 

今日確認した動植物

【野鳥】

オジロワシ、アオサギ、オカヨシガモ、マガモ、オオハクチョウ、タンチョウ、

カッコウ、ノビタキ、コムクドリ、スズメ、キジバト、ハシボソガラス、トビ、カワウ

【植物】

(花)ヒオウギアヤメ、センダイハギ、エゾノコリンゴ、ナナカマ、ヤナギトラノオ

s-ヤナギトラノオIMG_0079.jpg(ヤナギトラノオ)

(A)

 

 





 
 

ヒオウギアヤメ

管理者(2016年06月09日)|カテゴリ:植物

ヒオウギアヤメの花が目立ってきました。

つぼみも沢山見えます。

s-ヒオウギアヤメ群落RIMG0800.jpg

s-RIMG0778.jpg

今週の天候によりますが、見頃のピークは来週末あたりでしょうか。

 

ヒオウギアヤメ群落周辺には、カニや貝などが落ちています。

動物たちの仕業です。

s-RIMG0764.jpg

画像のカニを食べたのはキタキツネ。

証拠の糞が落ちています。

今朝もエゾハルゼミの声が元気です。

(A)

 
 

賑やかです

管理者(2016年06月08日)|カテゴリ:鳥類

原生花園では、エゾセンニュウ、カッコウ、コヨシキリなどの声が響いています。

センター周辺では、午前中エゾハルゼミが元気に鳴き、ノビタキやホオアカの声が

かき消されてしまう程でした。

s-エゾハルゼミIMG_9827.jpg(エゾハルゼミ)

s-ホオアカIMG_9843.jpg(ホオアカ)

s-オジロワシIMG_9809.jpg(オジロワシ)

林から「オー、アオー」という声が。

アオバトがやってきました!


昨日と今日確認した野鳥

オオハクチョウ、オカヨシガモ、マガモ、スズガモ、キジバト、アオバト、カワウ、

アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、ツツドリ、カッコウ、アマツバメ、コチドリ、

オオジシギ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ、アリスイ、モズ、ハシブトガラス、ヒバリ、

ヤブサメ、エゾセンニュウ、コヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、ノゴマ、ノビタキ、

スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、ホオアカ、アオジ、オオジュリン



 

 

 
 

数日ぶりの斜里岳

管理者(2016年06月05日)|カテゴリ:気象

ここ数日、気温が低い日が続きました。

オオジシギ、カッコウの鳴き声が弱々しく聞こえていましたが、

午後から気温があがり、エゾハルゼミの声も賑やかになりました。

s-IMG_9777.jpg

先日、昨日、地上は雨でしたが、山の上は雪だったのです。

久しぶりの斜里岳、とても綺麗です。

(A)

 

 

 

 

 

 

 

 
 

ハマナス開花

管理者(2016年06月04日)|カテゴリ:植物

季節は春から初夏へと移りはじめています。

原生花園の遊歩道に足を踏み入れたとたん、ハマナスの花の赤い色が目に入ってきました。

s-DSCN8547.jpg

浜に近い場所でも花が開いてきていました。

s-DSCN8560.jpg

エゾキスゲもポツポツと咲き始めています。

s-DSCN8551.jpg

ここ数日、最高気温が10℃以下ですが、5月下旬に気温の高い日が続いたせいでしょう。

来週気温が上がったら、次々花が咲きそうです!

(A)


昨日6月2日のブログ画像1枚目(右キョウジョシギ、左キアシシギ))を

(左:キョウジョシギ、右:キアシシギ)と訂正し、お詫びいたします。

 
 

船乗り

管理者(2016年06月03日)|カテゴリ:鳥類

来館者から、「センター近くにキョウジョシギがいますよ」との情報を頂きました。

早速、外に出て確認してみると船の上で休んでいました。

近づきすぎて飛ばさないように気を付け、望遠カメラを握りしめて、

物陰に隠れながら撮影しました。

s-IMG_9715.jpg(左キョウジョシギ、右キアシシギ)

s-IMG_9662.jpg

s-キョウジョシギIMG_0951.jpg

s-キアシシギIMG_1066.jpg(キアシシギ)

白鳥公園の柵の近くにいたので、細かい模様がよく観察出来ました。

こんなに近くでキョウジョシギを見られるとは思わなかったので、とても嬉しかったです。

(F)

 
 

№233

管理者(2016年06月02日)|カテゴリ:鳥類

若いタンチョウ3羽が、毎日のように見られています。

第一駐車場から頻繁に観察されていますが、そのタンチョウのうち

2羽をセンターから確認しました。

s-タンチョウIMG_9456.jpg

s-DSCN8469 - コピー.jpg

そのタンチョウとわかるのは、そのうち1羽が足環をつけているからです。

足環番号は233。

2014年、白糠生まれのタンチョウです。

 

タンチョウを観察された方は、是非、情報をセンターにお寄せください。

画像は特に必要としません。


ヘラサギ(右)も連日、第一駐車場付近から確認されています。

s-ヘラサギ、アオサギIMG_046.jpg

観察の際は、野生生物に必要以上に近づいたり、畑に入るなどはしないでください。

人だけでなく、生きものにとって居心地の良い場所をつくっていきましょう。

 

今日センター周辺で確認した鳥類

オオハクチョウ、オカヨシガモ、マガモ、キンクロハジロ、スズガモ、カワウ、アオサギ、

ヘラサギ、タンチョウ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、

キョウジョシギ、メダイチドリ、オオセグロカモメ、トビ、ハシボソガラス、ハクセキレイ、

カワラヒワ


 


 

 

 


 

 

 
 

ヒオウギアヤメ開花

管理者(2016年06月01日)|カテゴリ:植物

センター横の木道を歩いたところ、ヒオウギアヤメが2株咲いていました。

すぐに咲きそうな株がいくつもあります。

昨年は早く咲き、6月15日頃が見頃でした。

今年も同じ頃になりそうです。

s-ヒオウギアヤメIMG_0704.jpg

 

 

 


 

 

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