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2015年3月の記事一覧

 

オオタカ

管理者(2015年03月29日)|カテゴリ:鳥類

ヒバリ、ハクセキレイ、カワウなどの姿も見らるようになり、

春の気配が色濃くなってきました。

今朝、濤沸湖畔で春を探そうと出かけたところ、丸万川河口でオオタカ発見。

何かをむしって食べているようです。

DSCN5059 - コピー (2).jpg

望遠鏡を覗いても遠くでよくわかりませんが、白い羽が見えました。

IMG_5382 - コピー - コピー.jpg

どうやらエサはカモのようです(ちなみに近くにはマガモとミコアイサが泳いでいました)。

平和橋ではキタキツネやワシ類がコイをエサにしている光景が度々見られています。

2015.03.16キタキツネ013 - コピー.jpg

のほほんとした気分の中、ドキッとする今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

マヒワの群れ

管理者(2015年03月20日)|カテゴリ:鳥類

濤沸湖周辺ではマヒワ、アトリが飛び回っています。

数年に一度の当たり年のようです。

マヒワ1.JPG

マヒワ2.JPG

マヒワ、アトリの群れに混じって、ベニヒワの姿も多く見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

キレンジャク

管理者(2015年03月18日)|カテゴリ:鳥類

キレンジャク2羽をセンター周辺で確認しました。

キレンジャク1.JPG

木の幹や枝の切り口で何かをつついているようです。

キレンジャク2.JPG

昨年の4月下旬はハマナスの実をつついていました。

まだハマナスの甘さが足りないのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

アオサギ

管理者(2015年03月17日)|カテゴリ:鳥類

ここより南で冬を過ごしたアオサギが飛来しました。

今朝は3羽でしたが、午後は9羽に増えていました。

アオサギ1.JPG

アオサギ2.JPG

 

 
 

ユリカモメ飛来

管理者(2015年03月15日)|カテゴリ:鳥類

昨日、ユリカモメ1羽をこの春初めて確認しました。

 

s-DSCN3027.jpg

 

今朝は8羽がみられました。

昨年は3月29日20羽が初確認でした。

 

オオハクチョウは、近い場所では約10羽程見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

濤沸湖周辺では

管理者(2015年03月14日)|カテゴリ:気象

雪解けがどんどんと進み、センター周辺ではあちらこちらから鳥の鳴き声が聞こえるようになりました。

声をたよりに探してみると、アトリやベニヒワの姿を見ることができました。

 

20150313ベニヒワ群れ (2).jpg

20150313アトリ群れ (2).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数十羽の群れになるとオスとメスの両方が観察しやすく、違いがよくわかります。

s-IMG_5014.jpg

 

道路に群れで降りてきてエサを食べていることもあります。

人も鳥も車には十分注意したいですね。

s-IMG_5018.jpg

 
 

茶色いハクチョウ

管理者(2015年03月12日)|カテゴリ:鳥類

身体の一部分が茶色いオオハクチョウを時々見かけます。

s-IMG_4220.jpg

冬の間は見かけなかったため、南で越冬していたものがだんだんと戻ってきているのでしょうか。

 s-20150307オオハクチョウ 茶色 (1).jpg

頭が茶色いものは、くちばしと目の周りだけ白く、正面から見るとまるで帽子をかぶっているようでした。

s-DSCN2925.jpg

 土の中に頭を入れてエサを食べていたのでしょう。色のつき方はさまざまです。

 

 その他、ホオジロガモやオナガガモの羽数が増え、ウミアイサやミコアイサの姿も見え、だんだんと春の訪れを感じます。

s-DSCN2954.jpg

 

☆情報提供頂きました。ありがとうございます。

(平和橋) ミコアイサ、マガモ、カワアイサ、オジロワシ

s-DSC_0049.jpg

 

(展望牧舎) アトリの群れ

 
 

ヒシクイ

管理者(2015年03月06日)|カテゴリ:鳥類

2月の下旬からヒシクイの姿が見られるようになりました。

観光客の方は初めて見るヒシクイに興味深々です。

マガンの名は聞いたことがあっても、ヒシクイは初耳の方が多いようです。

 

今日の夕方、TFC会員さんに呼ばれて望遠鏡を覗いたところ、

ヒシクイ24羽の群れの中に、白化個体と思われるヒシクイ2羽が見えました。

くちばしもヒシクイそのものでした。

IMG_4233 - コピー.jpg

DSCN2909 - コピー.jpg

ヒシクイはとても警戒心が強いので、遠くから見てくださいね。

 

 

 

 

 

 
 

パンダのような

管理者(2015年03月05日)|カテゴリ:鳥類

結氷により、湖の開いている部分は少なくなっていますが、そのおかげでカモ類がすぐ近くで観察できます。

s-IMG_4151.jpg

 

双眼鏡がなくてもわかる距離に、パンダのような色合いの「ミコアイサ」がいました。

s-IMG_4153.jpg

 

確認できたのはオス1羽のみ、カワアイサと比べ小型なことがよくわかります。

s-IMG_4167.jpg

 

雪により視界が悪く、今日はまだオオハクチョウは確認できていませんが、センターよりオオワシが3羽確認できています。

 
 

恋の季節~マガモ~

管理者(2015年03月01日)|カテゴリ:鳥類

湖ではカモたちの恋の様子が観察できます。

IMG_4127.jpg

早くもカップルになれたカモが、仲良く泳いでいると正面から、別のオスが…

 

IMG_4134.jpg

オスはメスの前に行き、相手を鳴き声で威嚇し、メスに近づけないようにしていました。

 

仲良しカップルですが、カモは1年間限定のペア。毎年このような光景がみられます。

 

オオハクチョウは、センターから20羽程度観察できます。

s-DSCN2824.jpg

 

 ☆TFC(濤沸湖ファンクラブ)会員さんからの自然情報(2/28~)

ウソ、マヒワ、ハチジョウツグミ、ヒシクイ、ベニヒワ

 

 

 

 

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