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2014年12月の記事一覧

 

やってきました!コミミズク

管理者(2014年12月30日)|カテゴリ:鳥類

TFC(濤沸湖水鳥・湿地センター ファンクラブ)会員の方から情報をいただきました。

コミミズク

25日 4羽

26日 5羽

27日 2羽

場所 小清水原生花園インフォメーションセンターHana付近

 

141226-コミミズク.jpg

※ マナーを守って観察をお願いします

インフォメーションセンターHanaは休館中で駐車場は除雪されておりません。

観察の際は車の通行の妨げにならないよう、路上駐車はしないようにお願いします。

展望牧舎の駐車場、第一パーキングをご利用ください。

周辺は網走国定公園です。安全、植生保護のため、雪原に入っての観察はおやめください。

最寄りのトイレは濤沸湖水鳥・湿地センター、道の駅 はなやか(葉菜野花)小清水

などです。

詳細は当センターでご確認ください(12月31日~1月5日は休館日です)。

 

 

 

 
 

カモ型ねんど作成

管理者(2014年12月23日)|カテゴリ:イベント

今年も冬休み期間中に『冬休み工作教室~ペイント工作(カモ編)~』を行います。

その準備としてTFC(濤沸湖ファンクラブ)の方のご協力を頂き、カモ型模型を10体作成しました。

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種類はマガモ、オナガガモ、ホオジロガモです。

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 子ども達が観察してどのような特徴をつかみ、色を塗ってくれるか楽しみです。

 

参加者者募集中!(12/27(土)締め切り)

※募集終了しました

 

 

冬休み工作教室~ペイント工作(カモ編)~

○日 時  平成27年1月10日(土)13:30~16:00

○対 象  小学4年生~6年生  ※3年生以下はご相談下さい

○定 員  10名(定員になり次第締め切り)

○持ち物  水彩絵の具セット(絵具、筆)、暖かい服装、双眼鏡(あれば)

※屋外での観察を行います。適宜休憩を設けますので、必要に応じて

飲み物をご用意下さい

○締め切り 12月27日(土)

○申し込み方法

電話/FAX(0152-46-2400)、窓口にてお申し込み下さい

※参加者氏名、学年、年齢、住所、連絡先、保護者氏名をお伝え下さい

 

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 (昨年の様子)

 

 
 

水場シリーズ~ハクチョウ~

管理者(2014年12月20日)|カテゴリ:鳥類

今日もセンター前の水路はカモとハクチョウで大賑わいです。

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重たい体重を支える、水かきのついた太くて大きな足までよく観察できるのは、水から土手に上がっているからこそのポイントです。

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そして、長い首を使い水路の水草を食べている姿も…ハクチョウは水草を食べているんだ!と再確認をすることができます。

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 (クリックすると拡大されます)

 
 

暴風雪が過ぎて

管理者(2014年12月19日)|カテゴリ:気象

数日前まではセンター周辺は雪は降っても解け、積雪はゼロで本格的な雪景色からは程遠い状況でした。

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しかし昨日、おととい(17日と18日)は、12月では過去の記録を更新する程の積雪量と暴風の影響もあり、この2日間は臨時休館となりました。

2日ぶりに開館の今日は、青空が広がりとても穏やかです。午後からは斜里岳も見られるような天候、辺りは一面雪景色へと変わりました。

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 センター前の水場も増水し、オナガガモを中心としたカモ類やハクチョウも多く集まり、すぐ近くで観察できます。

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センターにご来館の際は気をつけてお越しください。

 
 

コクガン

管理者(2014年12月16日)|カテゴリ:鳥類

湖岸にヒシクイ?

ヒシクイにしては首が短い、お腹あたりも白いし、オオハクチョウと比べて小さい・・・。

よく見ると、首に白色の輪があり、コクガンとわかりました(画像の右端)。

2041216コクガン.JPG

12日、遠くにいたガン類1羽はヒシクイにしては小さく見えました。

このコクガンだったのでしょう。

17日~18日にかけて、大荒れの天気の予報がでています。

いつまでいてくれるでしょうか?

 

 
 

湖が結氷してきました

管理者(2014年12月09日)|カテゴリ:気象

5日頃から急に冷え込み、湖の大部分が結氷しました。

斜里岳.jpg

IMG_2386.jpg

画像中央の水色部分はまだ氷が薄く、強風が吹けば解けるかも

しれません。

IMG_2389.jpg

オオハクチョウがセンター付近に集まってきました。

結氷が進むと羽数は少なくなりますが、近くで見られるようになります。

湖の全面結氷は、例年、今月末から年明けにかけてです。

 

 

 

 
 

TFC(濤沸湖ファンクラブ)年末交流会

管理者(2014年12月07日)|カテゴリ:活動報告

今年の年末交流会は、会員さんの中にそば打ちを趣味とされている方が2名もいることから、手作りそばを頂く会となりました。

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女満別産ぼたん種の新そば粉を使ったこだわりの二八そばと、特製の汁を準備をしていただきました。

盛り付けなどはは主婦の皆さまのチームワークを活かし、一人前を量る、温める、汁を入れる、運ぶの手際の良さ…

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 20141212-3.jpg20141212-4.jpg

 

デザートにはおしるこやフルーツの差し入れなども頂き、参加された10名のTFC(濤沸湖ファンクラブ)のみなさんと、楽しくおしゃべりしながらおいしく頂き、お腹一杯の会となりました。

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  20141212-5.jpg

今回は残念ながらお仕事や都合で来られなかった方々もいますが、今後もこのような会を通じて会員のみなさん同士の、情報交換や交流の場となるといいですね。

 

◆TFC(濤沸湖ファンクラブ)会員随時募集中~詳しくはセンター(0152-46-2400)まで~

 
 

水場シリーズ~カモ~

管理者(2014年12月07日)|カテゴリ:鳥類

水場の土手でヒドリガモが1羽草をむしり、お食事に一生懸命な姿を見つけました。

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額から頭へかけてクリーム色なのが特徴のカモです。

以前、来館した子ども達に観察をしてもらい、オリジナルの名前を付けてもらった時、「おでこライト」と命名した子どもがいたのを思い出します。

 

そこへハクチョウが入って来て水のみなどをはじめると、ハクチョウの方へ少し向きを変え、時々ハクチョウのほうをチラチラと見て様子を伺っていました。

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オオワシとオジロワシ

管理者(2014年12月02日)|カテゴリ:鳥類

センターから時間やタイミングにもよりますが、多い時は一度に5羽のワシが観察できます。

長い時は、同じ場所に半日近く止まっていることもあります。

1年中みられるオジロワシと冬季限定のオオワシ、見比べられるのは今の時期だけです。

 

2012.11.20オオワシ020.jpg

 (オオワシ)

 

展望エリアにはワシが止まりやすいポイントの資料もありますので、参考にご覧いただき、館内の双眼鏡や望遠鏡で探してみてはいかがでしょうか。

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また、資料展示室は内容を一部リニューアルし、TFC(濤沸湖ファンクラブ)の方々が撮影したワシを中心とした写真が展示してあります。ぜひご覧ください。

DSCN2372.jpg

 

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