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2014年9月の記事一覧

 

感想文を館内に掲示しました

管理者(2014年09月28日)|カテゴリ:活動報告

前回ご紹介した、総合学習の一環で訪れた市立白鳥台小学校4年生の子ども達より感想文を頂きました。

 

その一部をご紹介します。

「見学して、人間によって外来種が増えてしまっていることがわかった。」

「マガモ、アオサギ、天然記念物のヒシクイなどをみることができてよかった。」

「たくさんの野鳥がみれたので、私の家でも鳥をさがしてみようと思います。」

「今度は鳥以外にも魚や動植物も探してみたいです。季節によって色が変わる鳥とかを調べてみたいです。」

その他にもたくさんの感想や疑問、これから調べてみたいことが書かれていました。頂いた感想文の余白部分には、可愛らしい鳥のイラストもたくさん…。

 

ここで全て紹介できないのが残念です。

観察の様子とともに、感想文を館内に掲示しました。

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場所は、入口すぐの資料展示室前です。

ご来館の際はぜひご覧ください。

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水場シリーズ~カモ~

管理者(2014年09月25日)|カテゴリ:鳥類

2羽のカモがセンター木道のすぐ脇にある水場に入ってきました。

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手前のカモは、数分かけて丁寧に羽づくろい。

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奥のもう1羽は、イタドリなどの木陰で一休み。

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「穴場スポット発見!」といった感じで2羽とも、しばらくここにいました。

センター内湖側の窓際からそっと眺めていても、逃げることも警戒することもなく普段の姿をみることができました。

 

 
 

小学校 総合学習

管理者(2014年09月20日)|カテゴリ:活動報告

センターから一番近い学校「網走市立白鳥台小学校」の4~6年生26名が総合学習の一環でセンターを訪れました。

 

スライドレクチャーで外来種について復習も含めて勉強しました。最後にもしもカブトムシなどの外来生物など飼育している場合、最後まで責任もって飼うこと、そして外来生物を「入れない、捨てない、拡げない」ことを心に留めました。

 

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 次に、木道や白鳥公園からカモ類、シギ類、アオサギ、ヒシクイなどを観察しました。

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オグロシギを見つけ「すごい!くちばしが長い~」と驚いたり、ガンの仲間ヒシクイが遠く「カムチャッカ半島からここ濤沸湖に立ち寄り、本州まで旅すること」を知る機会となりました。

 

沢山の鳥を見て、鳥たちにとってここは休憩地点、「とうふつエアポート」であることを、感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

 

観察に興味を持ち夢中になり、時間切れになってしまい、名残惜しいまま終了となりましたが、近い週末に家族でセンターに来て、ゆっくり観察してほしいと思います。

 

 

 

 

 
 

変身中。

管理者(2014年09月19日)|カテゴリ:鳥類

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冬には、緑色の頭、黄色いくちばし、尾がクルっとカール、首には白いネックレスが特徴的なマガモのオスですが、今はこのような姿ではありません。

 

黄色いくちばしだけそのままに、頭や羽はメスと同じような、とても地味な色をしています。

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これから、冬にむけてメスにモテるため、カッコよく変身するための準備期間中です。

 

地味なマガモ2羽が近くでこのようなポーズをみせてくれました。

踊っているようにも見えますが、足でバランスを取りながら逆さになり、エサとなる水草などを食べているところです。

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丸万川河口までサイクリング

管理者(2014年09月18日)|カテゴリ:鳥類

レンタサイクルを使い、丸万川までサイクリングに行きました。

 

のんびり片道15分で丸万川河口に到着しました。中央の茶色い建物がセンターです。

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今の時期は、湖が真っ赤に染まったように見えるサンゴソウ、グゥワワワァグゥワワワァと鳴くヒシクイが見られます。

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この日はちょうど、賑やかな声とともにヒシクイが頭上を飛びました。

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林では赤く色づいたナナカマド、クルミやカシワやミズナラの実の落ちる音、落ちた実を見て楽しむことができました。

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音や鳥の鳴き声、気になったら止まって観察&写真撮影できるのが自転車ならではの魅力です。

身体全体で濤沸湖の自然を満喫することができ、普段センターからながめる景色とはまた違う濤沸湖をみることができました。

 

そして、残念なことにペットボトルや空き缶などが目立ちました。

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みなさんの心がけで、少しでもごみの少ない場所になればと思います。

 

レンタサイクルの貸出受付時間9:00~16:00、貸出無料、どなたでもご利用いただけます。

ご利用希望の方は窓口までお尋ね下さい。

 

 
 

オグロシギたくさん

管理者(2014年09月14日)|カテゴリ:鳥類

ここ数日、オグロシギが約60羽確認できています。

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肉眼ではよくわかりませんが、望遠鏡を使って観察すると、長いくちばしで、エサを食べている様子がうかがえます。

 

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(クリックすると写真が大きくなります)

潮の満ち引きの状況によっては、比較的近い干潟でみられます。

 

だんだんと秋めいて肌寒くなってきましたが、センター内はお天気を気にすることはありません。

この機会にゆっくりと、シギ、チドリを観察みませんか?

 

 
 

いつものポーズ

管理者(2014年09月05日)|カテゴリ:鳥類

カキの養殖のブイの上がほぼ定位置のようになっているカワウが、

すぐ近くまでやってきていました。

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近くにはカワアイサがいました。主にお魚を食べるもの同士ここで張り込み中?

この日はここが、お魚の多い場所だったののでしょうか?

そして、いつもの羽を広げて静止するポーズです。

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このポーズ、ウの仲間は水をはじくための油が他の鳥に比べて少ないため、

羽を乾かすために行っているようです。

 

 

 

 
 

水場シリーズ~シギ~

管理者(2014年09月04日)|カテゴリ:鳥類

水の引いたセンター前の水場で、1羽のシギがチョコチョコと歩きながらエサを探していました。

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イソシギです。

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ここの水場には、キアシシギも姿を見せてくれることがありあます。

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また、水場にはこれからの時期、カモ類やハクチョウが入ってきて近くで観察することができます。

次回の「水場シリーズ」もお楽しみに!

 

湖はカモ類が多くなり、賑やかになってきました。

マガモ、カワアイサ、スズガモ、オナガガモ、コガモが合計約800羽程、ヒシクイも25羽前後センターから確認できました。

 

 

 

 

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