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2013年7月の記事一覧

 

水場では

管理者(2013年07月19日)|カテゴリ:鳥類

センター目の前の水場にカワセミがやってきました。今年はなかなか姿が見られず、心配していました。水たまりの脇の小枝から飛ぶところを一瞬見ただけで、写真も撮れませんでした。次は、青い宝石のような羽根をじっくり見せてほしいです。画像は昨年撮影したものです。


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この水場には最近、イソシギ、コチドリなどもやってきます。カワラヒワは常連さんです。すぐ近くのニレの樹と行ったり来たりしています。

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鳥たちは水を飲んだり、水浴びをする姿も見せてくれます。暑い日は涼しそうで、うらやましいです。
小さな水場でも野鳥達にとってはオアシスです。

 

センターから最近見られた野鳥は他に、ホオアカ、ノビタキ、コムクドリ、オオジュリン、カワラヒワ、ニュウナイスズメ、ハクセキレイ、オジロワシ、キアシシギ、ソリハシシギ、カワアイサ、ユリカモメ、スズガモ、カルガモ、マガモ、オカヨシガモ、アオサギ、カワウなどです。

 
 

短い夏を彩る花々

管理者(2013年07月18日)|カテゴリ:植物

道東の夏は短く、次々と花が咲き替わります。
国道沿いの湖畔側の草原は、息をのむような「ノハナショウブ」の群落になりました。今年は開花が少し遅れたヒオウギアヤメも一緒に咲いています。

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小清水原生花園の遊歩道では、エゾカワラナデシコ、ハマフウロ、エゾノカワラマツバなどが見頃です。

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エゾカワラナデシコ


エゾスカシユリ、エゾキスゲ、ハマナスなど、原生花園を代表する花も多く咲いていますが、未来へ命をつなぐ実へと、形を変えつつあります。

 
 

赤い鳥来てます

管理者(2013年07月12日)|カテゴリ:鳥類

草のてっぺんによくとまってくれる鳥はベニマシコす。
紅色がとっても愛らしい、ベニマシコです。
漢字で書くと「紅猿子」。猿のように顔が赤いため付けられたそうです。違う表現をしてもらいたかった、と思うのは私だけでしょうか。
写真を撮られるのを知っているかのように、体の向きを変えてポーズを決めて(?)くれました。ベニマシコさん、ありがとう。

130711-1.JPGのサムネイル画像

ベニマシコ

 

展望室の近くにやってくる鳥は「オオジュリン」「ホオアカ」「ノビタキ」「カワラヒワ」「コムクドリ」などがいます。

 

 

 

 

 

 

 
 

ヒオウギアヤメまた来年

管理者(2013年07月11日)|カテゴリ:植物

多くの方々に楽しんで頂いたヒオウギアヤメは、7月上旬には実をつけ始め、今では全て実となりました。

大きな花で隠れてしまっていた下側の花も、実になるとその姿を現し、「こんなにたくさんの花が咲いていたのか」と改めて実感できます。

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 小さい実でも中には数十個の種が入っており、秋には実がはじけ種がこぼれます。

 

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(2012年10月 撮影) 

 

また来年も綺麗な花を咲かせてくれることを、楽しみにしています。

 

  

 

 

 

 
 

百花繚乱

管理者(2013年07月04日)|カテゴリ:植物

海岸沿いの草原では、センダイハギ、エゾキスゲ、エゾスカシユリ、ハマナスなど、

原生花園のスター的存在の花々が咲き競っています。

春先の天候不順のせいか、今年は一斉に花が咲き揃ったように感じます。

 

130628ノビタキ.JPG

 

小清水原生花園や展望牧舎の遊歩道をゆっくり歩けば、鮮やかな花の側でさえずる

ノゴマ、ノビタキ、コヨシキリなどの野鳥に出会えます。

 

花も鳥も色とりどり、一年で一番色鮮やかな季節となりました。

 

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