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2013年3月の記事一覧

 

・・・あれ?

管理者(2013年03月29日)|カテゴリ:野鳥の様子

昨日の今日で情報が変わり、まことに申し訳ありません。

今日の濤沸湖の様子です。

 風景010.jpg

がら~んとしています。

このところの気温上昇で、濤沸湖各地で氷がとけ、水鳥が分散してしまいました。昨日あんなにいた多くの鳥たちは、ほとんどが望遠鏡でしかわからないくらいの距離に行ってしまいました。

それでも、望遠鏡を使えば昨日確認できたのと同じくらいの種類の鳥たちを確認できました。また、当センターの前部分の湖にも、それなりにまだ鳥が集まっています。ユリカモメ・カモメ・シロカモメなどの混合カモメ団が結構近くに集まっていたりします。

ハクチョウも結構集まっていて、センターから望遠鏡なども使って確認できた今日の数は114羽でした。

ヒドリガモ001.jpg 

ヒドリガモも確認できました。

ハシビロガモ002.jpg

昨日夕方に確認したハシビロガモのつがいの写真を貼っておきます。ユーモラスな顔がお気に入りです。(Y・N)

 
 

わいわいがやがや

管理者(2013年03月28日)|カテゴリ:野鳥の様子

現在、濤沸湖水鳥・湿地センター前の湖は、水鳥たちで大賑わいです。

 混合002.jpg

気温も高くなり湖の氷も融けていき、何百という数の水鳥がこちらを訪れています。1~2月が結構鳥たちの来訪が少なめだったこともあり、今の大繁盛状態は当センターとしてもテンションが上がる気分です。春ですね。

混合001.jpg 

シギもやってきました。アカアシシギでしょうか。他の水鳥の中に1羽だけ混じっていました。

様々な種類の水鳥が確認できるのですが、トビやオジロワシなどが上空を飛んでくるたびに一斉に水鳥が飛び立ち、またそう変わらない場所に降りてくるのを繰り返しているうちに「あれ?あの鳥いなくなった」という状態です。

ミコアイサなども6~7羽確認できていたのですが、いつの間にかいなくなっていました。

 混合003.jpg

たくさんいるカモも、よ~く見ると何種類も混じっています。当センター内の望遠鏡を使えばその外見の違いをよりはっきりと確認できますよ。

望遠鏡を使えば、湖の対岸に見える、雪解けした畑に降りているヒシクイの群れも見えます。ハクチョウも結構いますし、お天気の良い日にはぜひこちらへお越しください。(Y・N)

 

「今日」見られた鳥の報告です。

アオサギ・アカアシシギ・ウミアイサ・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・オオワシ・オジロワシ

オナガガモ・カワアイサ・カモメ・コガモ・シロカモメ・スズメ・トビ・ハシブトガラス・ハシボソガラス

ヒシクイ・ヒドリガモ・ホオジロガモ・マガモ・ミコアイサ・ユリカモメ

 
 

春分の日、満員御礼

管理者(2013年03月20日)|カテゴリ:野鳥の様子

気温もプラスになる日が続き、濤沸湖にやってくる鳥たちも増えてきました。

特に、春分の日でもある今日、久しぶりの来訪者や初顔合わせが多数あったので、写真と共に紹介しようと思います。

 アオサギ006.jpg

アオサギさんたち。集団で身動きもせずにいられるとちょっとこわいです。

 ウミアイサ001.jpg

ウミアイサとカワアイサのツーショット。こうして見るとかなり違いますね。

 ホシハジロ001.jpg

ホシハジロ。2羽飛んできて、少ししたら飛び去ってしまいました。

 ユリカモメ003.jpg

ユリカモメ。他のカモメの中に、何か小さめのがいるなあと思ったら彼らでした。

 

午前中にはミコアイサが5羽ほど確認できたのですが、残念ながら写真に撮ることができませんでした。(Y・N)

 

「今日」見られた鳥の報告です。

アオサギ・ウミアイサ・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・オジロワシ・オナガガモ・カモメ・カワアイサ

シジュウカラ・スズメ・トビ・ハシブトガラ・ハシブトガラス・ハシボソガラス・ヒシクイ・ホオジロガモ

ホシハジロ・マガモ・ミコアイサ・ユリカモメ

 
 

ワークショップ&ガイド講習会のお知らせ

管理者(2013年03月06日)|カテゴリ:イベント

今月15日、濤沸湖水鳥・湿地センターにてワークショップを開催します。

濤沸湖が好きで、興味のある方はどなたでも参加可能です。ご参加をお待ちしています。

 

ワークショップ「濤沸湖の保全と利用のあり方を考える」

 日時:平成25年3月15日(金) 13時30分~17時00分まで(予定)

 場所:濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市字北浜203番地3地先)

 主催:環境省釧路自然環境事務所

 協力:網走市、小清水町

 内容:濤沸湖の素晴らしい自然について学び、持続可能なかたちで利用する方法を考えます。

 

また、翌日16日にはガイドボランティア講習会を開催します。

 

濤沸湖・ガイドボランティア講習会

 日時:平成25年3月16日(土) 9時00分から12時00分まで(予定)

 場所:濤沸湖水鳥・湿地センター(網走市字北浜203番地3地先)

 主催:環境省釧路自然環境事務所、網走市(濤沸湖水鳥・湿地センター)

 協力:小清水町

 内容:濤沸湖の自然・文化、動植物についての理解を深め、他施設でのボランティアの活動を

    学びます。

 

詳しくは当サイトの「イベントのご案内」ページをごらんください。詳細が書かれたチラシをアップしてあります。

 
 

野鳥観察会

管理者(2013年03月06日)|カテゴリ:イベント

道内大荒れだった3月2日の午前中、実は濤沸湖水鳥・湿地センターでは野鳥観察会が行われました。

事前の天気予報では暴風雪警報の出る悪天候が予想されていました。中止か、短縮か、参加者への連絡をどうしようかと気をもんでいた中、当日の早朝、空を見上げると・・・・。

とても澄み切った晴天。予定通り、観察会を開催しました。

 13.03野鳥観察会002.jpg

午前9時からセンターで開会式が行われた後、センター周辺で観察開始。ここで観察できた鳥は

オオワシ・オオワシ・オオセグロカモメ・オオハクチョウ・オナガガモ・カワアイサ・シロカモメ・トビ

ハシブトガラス・ホオジロガモ・マガモ です。

それとキタキツネが1匹、観察できました。

 13.03野鳥観察会001.jpg

それから、バスで湖の反対側の平和橋まで移動。残念ながらそこではほとんど鳥は観察できず、トビとハシブトガラしか見つけることができませんでした。

そしてバスで原生花園の前を通ってセンターへ戻り、青空の下無事に閉会しました。

 

その後の天候は、全国ニュースになるくらいの猛吹雪になりました。観察会の間はまったく天候の影響を受けなかったことに、関係者一同胸をなでおろしています。

 

昨日見られた鳥の報告です。現在、湖は結氷中です。

オオセグロカモメ・オオハクチョウ・ハシブトガラス

 

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