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スタッフブログ

2012年10月の記事一覧

 

丹頂

管理者(2012年10月31日)|カテゴリ:野鳥の様子

タンチョウ001.jpg

うちのセンター長が撮った写真です。

場所はセンターから見て湖の対岸のあたりです。

網走近辺には2~3つがいのタンチョウがいるようなのですが、こちらセンターから確認できるのはかならず親2羽、子1羽のグループです。大きな鳥は、お客さんうけが良いのでセンターでは大歓迎です。

 アオサギ002.jpg

今朝撮ったちょっとこわい1枚。

アオサギさんの軍団。これだけ並ばれると、なんかちょっとこわいです。逆三角形のシルエットが良くないのでしょうか?

 ホオジロガモ002.jpg

そんでもって撮影できましたホオジロガモwithオオハクチョウ。よくオオハクチョウのそばをホオジロガモやスズガモがうろちょろしているのは、オオハクチョウが水草を食べようとしてかきまわした中のおこぼれを狙っているのでしょうか?お尻だけ水面に出して水底の水草を食べるマガモやオナガガモと違って、ホオジロガモやスズガモは完全に潜水してお食事するようですね。

 

そういえば、今まで20羽弱の群れしかいなかったカワアイサ。気が付いたら数百羽の大軍団になってました。いつ増えたんですかね?

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオサギ・オオハクチョウ・オオセグロカモメ・オナガガモ・カワウ・カワアイサ・シジュウカラ

スズガモ・タンチョウ・トビ・ハシボソガラス・ハマシギ・ホオジロガモ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

ぱっと見 似てる

管理者(2012年10月26日)|カテゴリ:野鳥の様子

僕がここに来て、初めてホオジロガモ♂を見ました。ただ、写真を撮れませんでした。

なのでちょっと似ているスズガモ♀の写真をアップします。

 スズガモ003.jpg

カモも、ちょっとした色の違いで種類が違ったりするものだから、なかなか判別作業が大変だったりします。今日は、普段マガモに埋もれて見つけにくかったカルガモやコガモもしっかり確認できたので、見つけた自分自身にまるっ、です。

 

そう言えば今日もタンチョウ親子を観察できたのですが、その近くにオジロワシが数羽いるのを見ました。お願いだから仲良くしてね。仲良くは無理でも非干渉をつらぬいてほしいところです。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオサギ・オオソリハシシギ・オオハクチョウ・オオセグロカモメ・オナガガモ・カワウ・カワアイサ

シジュウカラ・スズガモ・ダイゼン・トビ・ハシボソガラス・ハマシギ・ヒシクイ・マガモ・ユリカモメ

以上です。

 
 

近い近い近い

管理者(2012年10月24日)|カテゴリ:野鳥の様子

センター前の水たまりシリーズ、とうとう大物オオハクチョウさんが参加です。

オオハクチョウ004.jpg

実際彼らの場合、警戒心無さすぎです。今日も団体客さんが集団で館内から写真をパシャパシャ撮ってましたが逃げる気配なし。たぶん、素手で捕まえようと思ったら捕まえられます。それでいいのか野生動物。

 オオハクチョウ005.jpg

この位置ですから。

まあ、スコープを使わなければ見えない距離にいた数週間前と比べれば、センター的には喜ばしいことではあります。来館したお客さんも喜んでくれていますしね。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオサギ・オオハクチョウ・オオセグロカモメ・オナガガモ・カワウ・カワアイサ・スズガモ・トビ

ハクセキレイ・ハシボソガラス・ハマシギ・マガモ・ユリカモメ

以上です。今日はタンチョウ親子やダイゼンなども見れましたよ。(職員Y・N)

 
 

みにくいアヒルの子

管理者(2012年10月21日)|カテゴリ:野鳥の様子

センターで行われたイベントも無事終了し、ほっと一息ついてブログもやっと更新です。関係各位、今回来ていただいたすべての方々にお礼を申し上げます。特に、イベントの進行に尽力いただいた皆さんには感謝のあまり、言葉もみつかりません。本当にありがとうございます。

 

みにくいアヒルの子、というとばんばひろふみさんの「SACHIKO」の歌詞を思い出す世代な訳ですが、写真は実際の「みにくいアヒルの子」です。

 オオハクチョウ003.jpg

・・・童話では、アヒルの子なのに大きくて 白 く て 仲間外れにされるお話なのですが、見てのとおり本当のハクチョウの子供は灰色なわけで。まあ、童話にそんなツッコミを入れること自体が大人げないですね。

こちらのハクチョウは、過去何年にもわたってエサを与えていたこともあってか、妙に人馴れしているのが何羽かいます。何の抵抗もなく、人のいるところにすーっと寄ってきます。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオサギ・ウミネコ・オオソリハシシギ・オオハクチョウ・オジロワシ・オオセグロカモメ

オナガガモ・カルガモ・カワウ・カワアイサ・スズガモ・ダイゼン・タンチョウ(親子3羽)・トビ

ハシボソガラス・ハマシギ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

大きい?小さい?

管理者(2012年10月11日)|カテゴリ:野鳥の様子

 オオハクチョウ001.jpg

2日前の写真ですが、オオハクチョウ、でしょうか?濤沸湖にて7羽ほど確認しました。

残念ながらセンターから見える範囲にはきていませんでした。それにしても「くちばしの黄色の部分が広いのがオオハクチョウ、狭いのがコハクチョウ」という判別方法らしいのですが、距離も遠くてどっちなのか今一つはっきりしません。

 コハクチョウ001.jpg

こちらはコハクチョウ?なかなか判別が難しいです。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・オオソリハシシギ・オオセグロカモメ・オナガガモ・カワウ・カワアイサ

キジバト・スズガモ・トビ・ヒシクイ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

サンジュウカラはいませんか

管理者(2012年10月08日)|カテゴリ:野鳥の様子

 シジュウカラ001.jpg

シジュウカラです。

ゴジュウカラ001.jpg 

ゴジュウカラです。

ハシブトガラ001.jpg 

ハシブトガラです。

シジュウカラとハシブトガラは、センターの近くにあるお家の庭木にて撮影しました。センター内の展望窓からは主に湖しか見えないため、反対側の林方面はセンターから外に出ないとあまり見えません。ちゃんと時間をとって見れば水鳥ばかりではなく、山鳥もけっこう見つけられそうです。

 

そういえば、苫小牧のウトナイ湖ではコハクチョウが800羽ほど飛来したそうです。

いよいよハクチョウシーズン到来でしょうか?

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・ウミネコ・オオソリハシシギ・オオセグロカモメ・オナガガモ・カルガモ

カワウ・カワアイサ・コガモ・シジュウカラ・スズガモ・トビ・ハクセキレイ・ハシブトガラ

ハシボソガラス・ハマシギ・ヒシクイ・ヒドリガモ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 

追記

センターからも、コハクチョウを確認できました。正直遠くてコハクチョウかオオハクチョウかは判別できませんでしたが、7羽いました。

 

 
 

後ろ後ろっ

管理者(2012年10月07日)|カテゴリ:野鳥の様子

濤沸湖に降りてくるオジロワシが、いかに満腹(?)かを示す一枚です。

 オジロワシ004.jpg

ちょっと振り向けばカモもシギもカモメもいるんですが、知らんぷり。まあ、どちらかというと大型猛禽類がいるすぐ近くで逃げずにいるカモたちにツッコミをいれるべきなのかもしれません。

 

本日は別の場所で鳥の観察をしていた方からの情報で、コハクチョウが4羽確認できたとのことでした。ようやくハクチョウの季節でしょうか。何せ濤沸湖の主役のようなものですから、一日でも早く飛来してくれないかなと待ちわびております。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・イソシギ・オオソリハシシギ・オジロワシ・オオセグロカモメ・オナガガモ

カルガモ・カワウ・カワアイサ・スズガモ・ダイゼン・トビ・ハシボソガラス・ヒシクイ・ホオアカ

マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

東京臨海新交通臨海線

管理者(2012年10月06日)|カテゴリ:野鳥の様子

ユリカモメです。東京の都鳥らしいですね。

 ユリカモメ001.jpg

夏は頭が黒いのでわかりやすいと言えばわかりやすいです。こちら濤沸湖では、夏場はたまに

遠くに数羽見かけるくらいだったのですが、このところいつの間にか勢力を伸ばし、百羽くらいの

群れになって居座っております。

 

そういえば、このところ来館されたお客さんからの情報で、周辺でのタンチョウの目撃情報が続いて

おります。こちらの湖に来てくれれば、みんなで歓迎するんですけどね。ヒシクイにしても離れた

草原に降りるばかりで、センターから見える場所に来てくれません。残念。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・ウミネコ・オオソリハシシギ・オジロワシ・オオセグロカモメ・オナガガモ

カルガモ・カワウ・カワアイサ・カワセミ・カワラヒワ・コガモ・スズガモ・ダイゼン(幼鳥)・トビ

ハクセキレイ・ハシボソガラス・ハマシギ・ヒシクイ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

タグ付き

管理者(2012年10月04日)|カテゴリ:野鳥の様子

本日湖の鳥たちを観察していましたら、右足に青いタグをつけたシギを見つけました。

 シギ001.jpg

ちょっと画像は荒いですが、中央の彼(彼女?)の足にタグが2個ついていました。

何の調査なのかなと、ネットで「シギ 調査」で検索しましたところ、どうやらシギ・チドリ類の

渡りの生態を調べるためのもののようでした。

残念ながらちゃんとしたタグの色・個数などを確認していなかったので今回報告メールは

出しませんでした。今度タグ付きのシギを見かけたら詳しく観察して「山階鳥類研究所」の

サイトにメールを出そうと思います。

 スズガモ001.jpg

こちらの写真はスズガモの軍団。数百羽。ただしセンター近くには来てくれません。

 

昨日見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・イソシギ・オオセグロカモメ・オオソリハシシギ・オジロワシ

オナガガモ・カルガモ・カワアイサ・カワウ・カワラヒワ・コガモ・スズガモ・トビ・ノビタキ

ハクセキレイ・ハシボソガラス・ヒシクイ・ホオアカ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 
 

子どもはいませんでしたが

管理者(2012年10月02日)|カテゴリ:野鳥の様子

センター前の水たまりシリーズ、今日はカルガモです。

 カルガモ001.jpg

今後オナガガモかスズガモが来てくれないかなあと期待しています。

次に写りは悪いですが、オオソリハシシギの群れです。

オオソリハシシギ001.jpg 

結構大きめのシギなので、遠目にはカモだろうかと勘違いします。望遠鏡で見て初めてシギと

気付きます。

 

今回は午前中に、来ている鳥を詳しく聞けたので「今日」見られた鳥の報告です。

アオアシシギ・アオサギ・イソシギ・ウミネコ・オオソリハシシギ・オオセグロカモメ・オナガガモ

オバシギ・カルガモ・カワウ・カワアイサ・カワラヒワ・スズガモ・ダイゼン・トビ・ハクセキレイ

ハシボソガラス・ハマシギ・ホオアカ・マガモ・ユリカモメ

以上です。(職員Y・N)

 

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