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センターご案内

人と自然を結ぶための拠点として環境省が設置し、地方自治体などが管理運営している施設です。

濤沸湖周辺の自然、歴史、文化、利用に関する展示や映像、解説を通して、湿地の重要性を知り、自然を楽しむための情報を提供しています。

濤沸湖水鳥・湿地センター管理運営規則 [PDFファイル:110 KB]

濤沸湖水鳥・湿地センター利用申込書   [PDFファイル:41.0 KB][Excelファイル:32.0 KB]

濤沸湖水鳥・湿地センターのホームページについて

上:濤沸湖水鳥・湿地センター外観、下:濤沸湖水鳥・湿地センター内部(展示室)

2005年にラムサール条約登録湿地となった濤沸湖は、オオハクチョウなどの渡り鳥の重要な中継地であり、一帯は網走国定公園にも指定されており、野鳥や植物の観察に多くの方が来訪される一方、ワカサギ漁などの内水面漁業も行われ、永年にわたって環境保全とワイズユース(賢明な利用)が行われてきた湖です。

このような背景から、ラムサール条約の理念に基づき環境学習や保全活動の拠点となる施設-『濤沸湖水鳥・湿地センター(以下「センター」という)』の整備を進め、平成24年5月23日、網走市北浜地区(白鳥公園)にオープンしました。

このセンターは、所管は環境省ですが、主に管理運営を担う網走市では職員を配置し、様々な取り組みを通して、濤沸湖と地域の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

"濤沸湖"の自然や動植物に関する生態資源の集積はもとより、旬の自然情報、地域の産業(漁業、農業、観光ほか)などの情報を発信するため、センター専用のホームページを作成しました。

皆さまのご理解と取り組みへのご協力をお願いします。

平成24年8月

名称 濤沸湖水鳥・湿地センター
所在地 〒099-3112
北海道網走市字北浜203番3地先(白鳥公園)
TEL/FAX 0152-46-2400
開館時間 09:00~17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月31日~1月5日)
入館料 無料
駐車場 来館者用19台、身障者用1台、大型車両用5台、管理用6台
鳥獣保護区等 国指定濤沸湖鳥獣保護区、網走国定公園
設置主体 環境省
管理主体 網走市
敷地面積 6,092.42㎡ 建築面積 596.16㎡
述床面積 563.76㎡ 高さ 8.40m
建築構造 木造平屋建て、切妻屋根形状
(ヒートポンプ冷暖房設備、太陽光発電設備)
木道 31m(63㎡) オープンデッキ 43.6㎡
総工費 約318,000千円