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濤沸湖水鳥・湿地センターからのお知らせ

お願いの記事一覧

 

【最新】白鳥公園一部立入規制について(バリケード設置場所の変更)

管理者(2017年02月18日)|カテゴリ:お願い

北海道内での高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて防疫体制を強化し、

平成28年12月8日からセンターの木道と白鳥公園(一部)の湖岸への立ち入りを規制していましたが、

2月17日の午後から、バリケード設置場所を移動、少し湖岸に近づけるようになりました。


≪立ち入り規制範囲 2017.2.17≫

○濤沸湖水鳥・湿地センター…センター湖側にある木道の立ち入り規制

※館内は通常通り開館しています。

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○白鳥公園(濤沸湖岸)…公園内湖岸の一部の立ち入り規制

※野鳥観察舎は通常通りご利用出来ます。

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バリケード移動前は規制場所に立ち入る人が後を絶たず、理由を聞いたところ

「写真を撮りたかった」という事でした。

今回の再設置で以前よりは湖岸に近づくが事が出来ますので、観察や撮影がしやすくなったと思います。

ですが、解除はしていませんので、立ち入り規制をしている場所には入らないで下さい。

また、「エサはどこであげられるのか?」という問い合わせがありますが、

濤沸湖では鳥インフルエンザの感染予防のため、野生動物にはエサをあげることはできません。


「規制場所に立ち入らない」「エサをあげない」


皆さまのご理解とご協力をよろしくお願い致します。

 
 

白鳥公園一部閉鎖

管理者(2017年02月05日)|カテゴリ:その他

北海道内での高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて防疫体制を強化しています。

しばらくの間、センターの木道と白鳥公園(一部)の湖岸への立ち入りはご遠慮ください。

白鳥公園付近での野鳥観察はセンター内か、野鳥観察舎よりお願い致します。

何卒ご理解とご協力をよろしくお願い致します。


≪立ち入り規制範囲≫

○濤沸湖水鳥・湿地センター…センター湖側にある木道の立ち入り規制

※館内は通常通り開館しています。

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○白鳥公園(濤沸湖岸)…公園内湖岸の一部の立ち入り規制

※野鳥観察舎はセンター駐車場側の出入り口から通常通りご利用出来ます。湖側の出入り口は施錠しています。

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年末年始の開館状況についてはこちら【年末年始の開館状況について】

 
 

愛鳥週間です≪5月10日~16日≫

管理者(2014年05月10日)|カテゴリ:その他

【愛鳥週間とは?】

毎年、5月10日~16日の1週間は自然の中で生活する野鳥のために、

鳥と鳥にとって棲みよい環境を保護する意識を高め、野鳥を通して自然保護の

大切さを知り、広めていくことを目的としています。

 

 【私たちができることは?】

※3つの約束を心がけましょう

①ヒナを拾わない

→巣立ち後のヒナは、上手く飛べるようになる練習中です。

親鳥が近くにいるため、ヒナに手を出すことは誘拐になってしまいます。

 

 ②撮影・観察は思いやりを

→人の行き過ぎた観察は鳥にとって大きなストレスとなります。

近くで見ようと追い回したり、無理に飛ばせると鳥の体力を消耗させ

たり、鳥の衝突事故等の原因となります。

 

③ゴミを捨てない

→何気なく投げ捨てるごみは、自然に大きな悪影響を与えます。

ゴミを出さない工夫をしたり、ゴミ袋を持参するなどし、ゴミは絶対に

野外に捨てないようにしましょう。

 

 

 
 

中国における鳥インフルエンザの発生について

管理者(2013年04月18日)|カテゴリ:お願い

死んだ野鳥を見つけても、素手で触らないで!

 今般、中国においてH7N9亜型の鳥インフルエンザウイルスに感染した患者が確認されたと、WHO(世界保健機関)が公表しています。
 今シーズン国内で野鳥等からH7N9亜型や高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたという事例は報告されていませんが、衰弱したり、死亡した野鳥を見つけたときは、次の事項に注意してください。

【注意事項】

 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
 鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
 水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

【お願い】

 野鳥が大量に死んでいるのを見つけたら、お住まいの総合振興局・振興局
 保健環境部環境生活課までご連絡ください。
 不安がある場合、野鳥については、総合振興局・振興局環境生活課、
 家きんについては、家畜保健衛生所、人の健康については保健所までご相談ください。

 高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

※ 野鳥に関する相談窓口

北海道オホーツク総合振興局
保健環境部 環境生活課
電話:0152-41-0632(直通電話)

 

 

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