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「シカ革でキーホルダーをつくろう」行事報告

管理者(2018年06月10日)|カテゴリ:調査・報告

6月2日(土)にセンター講座、「シカ革でキーホルダーをつくろう」を行いました。

北海道におけるエゾシカの現状についてクイズを交えたレクチャーの後、シカ革の有効活用を

行っている「おぜしかプロジェクト」の小山抄子氏を講師に迎え、シカ革のキーホルダー

づくりを行いました。

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講師から「シカ革は薄くて丈夫で軽い、肌触りが良い、撥水効果があり、身に着けるのにも

適しています」「オスのシカのほうが、皮が厚い」「ベージュのものが染めていない本来の色」

など、シカ革の特徴などを聞きながら、作品作りを行いました。

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初めて会う参加者同士、会話が弾んでいました。参加者から講師への質問も飛び交いました。

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シカの頭骨に興味をもった子ども。

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子どもたちは、キャラクターのキーホルダーを作成。

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たくさんの素敵な作品が完成しました。キーホルダーの他、バッチも作成しました。

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「私たちの住んでいるところはまだ放射能の影響があり、まだシカ肉が食べられない。

それも含めて皮の利用を考えていました。北海道では、皮、肉、全部使えるような

生活ができたらいい。命をいただいたものの責任だと思います」との講師の言葉で

講座を修了しました。

 

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