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濤沸湖水鳥・湿地センターからのお知らせ

 

 

鳥インフルエンザ国内複数箇所発生への対応について

管理者(2018年01月19日)|カテゴリ:その他

1月17日、東京都大田区の死亡野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルス

(H5N6亜型)が検出されました。1月12日、香川県さぬき市の家きんでの

発生もあり、国内複数箇所での発生となることから、「「野鳥における高病原性

鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、現在実施している野鳥

サーベイランスにおける全国の対応レベルを「対応レベル3」に引き上げます。」

と環境省から発表がありました。

 

白鳥公園、濤沸湖水鳥・湿地センター、野鳥観察舎の利用は通常どおり行えます。

対応として施設入口に消毒マットを設置しています。

 

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鳥インフルエンザ発生の有無にかかわらず、野生鳥獣への安易な餌付けは生態系

に悪影響を与える恐れがあります。餌やりをしないようにお願いいたします。

 

衰弱、死んだ野鳥を見つけたときは、次のことに注意しましょう。

●素手でさわらないようにしましょう。

●鳥のフンや死んだ野鳥に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。

●野鳥のフンを踏んだ場合は、念の為靴底を洗いましょう。

高病原性鳥インフルエンザの発生について.pdf

 

 

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