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濤沸湖水鳥・湿地センターからのお知らせ

 

 

冬休み工作教室~ペイント工作(カモ編)~実施しました

管理者(2015年01月15日)|カテゴリ:イベント

冬休み期間中の1月10日(土)、小学4年生~6年生を対象に、「冬休み工作教室~ペイント工作(カモ編)~」を昨年に続きTFC(濤沸湖ファンクラブ)の会員さんの協力を頂きながら実施しました。濤沸湖で見られるカモの頭やくちばしの色がオスやメス、種類によって違うことを観察し、カモ模型にペイントを行いながら特徴を知り興味を持ってもらうための工作教室です。

 【観察】

市内の小学4年生と6年生の合計5名が参加しました。屋外ではカモの他、「何の足跡だろう…?」と考えながら結氷した湖の上を自由に歩き回るキツネの足跡、頭上を飛ぶオジロワシなどを見ることができました。

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室内に戻り、「カモってどんな鳥?」をスライドとパズルを使って学習、この日は残念ながら近くでカモが見られなかったため動画を鑑賞し、実際に動くカモの姿を確認。

 【工作】

TFC(濤沸湖ファンクラブ)の方による手作りのカモ型模型を使い、いよいよ色塗りスタートです。マガモ、オナガガモ、ホオジロガモの3種類から模型を選ぶと、男の子には頭が緑色の「マガモ」、女の子には羽の柄がきれいな「オナガガモ」に人気が集中。

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最初に鉛筆を使って下書き、何度も消しゴムを使い書き直す姿や、「この白いところはどこまで続いているの?」など立体ならではの悩みも持ちました。

次に「絵具は薄い色から塗っていくんだよ」とのアドバイスをよく聞き、「ここ薄い黄色だから、ここからだ!」と見つけ、取りかかる子どもの姿も。

塗り直しや消すことのできない絵具は緊張感いっぱいで、「この柄はどうやって書こう」など考え工夫しながら、真剣な表情と集中力で取り組んでいました。 

【発表会】

「羽の色もう少し似せたかったな…」など、作った感想を持ちながら、みんなで鑑賞を行いました。同じカモでも感じ方や表現方法は個性的で、それぞれが感じた特徴をつかんだカモが完成。

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 これをきっかけにまた濤沸湖に来て、自分の作ったカモがいるか探してみて下さいね。

 

【お知らせ】

1/17(土)10:00~11:30おさんぽ観察会( センター周辺をおさんぽ気分で気軽に観察。遅刻・早退OK、防寒対策を忘れずに)

※天候によって、内容や終了時間が一部異なります。

 

 

 

 

 

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