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濤沸湖水鳥・湿地センターからのお知らせ

 

 

親子で作る羊毛フェルト~ハクチョウのブローチ~実施しました

管理者(2014年10月26日)|カテゴリ:子ども

10月19日(日)市内、管内の小学1年生~4年生の親子5組が参加し、濤沸湖に今月上旬に飛来したばかりのハクチョウの観察とフェルトを使いハクチョウのブローチ作りに挑戦しました。

【観察】

まだ、近くで観察できる羽数は少なかったですが、「コォーコォー」とハクチョウの鳴き声を聞き、子ども達も遠くに多くの羽数がいることが実感できたようです。

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保護者の方からも、「もうこんな時期にハクチョウはいるんですね、真冬かと思っていた」「どうしてエサやりはできなくなってしまったの」などの疑問があり、ハクチョウや濤沸湖の自然について知ってもらうことができました。

 

その他にも、上空を「グワワワワァ…」と鳴くヒシクイの群れ、魚を捕まえて食べるアオサギ、頭が緑色になり、よく目立つようになったマガモなどを観察することができ、時間いっぱい観察を楽しみました。

 

【ブローチ作り】

 「自分でやりたい!」「どうやったらうまくいくかな?」とそれぞれの思いを持ち、作業を進め、くちばし作りでは「もう一度色を確認してくる!」とセンター内のはく製を確認しに行く子どももいました。

首や、くちばしの色付けなど細かく難しいところもありましたが、お母さんと協力して完成させることができました。

 おしゃべりや道具の共有などを通して、参加者の皆さんが交流している姿もありました。

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【作品鑑賞会】

一人一人に「作ったハクチョウの名前」「ハクチョウを観察して発見したところ」「今日の感想」などをインタビュー形式で発表してもらいました。

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ハクチョウの名前は「モコ(もこもこしているから)」「しゃりみず(斜里岳が見える水の上にいたから)」などユニークな名前が飛び出し、「今日は子どものハクチョウは灰色なのがわかった」「ハクチョウの鳴き声が聞こえてた。今日は楽しかった」など感想をそれぞれ述べてくれました。

完成したハクチョウは、水をのむような姿、少し上を向き鳴いているような姿とそれぞれ、雰囲気のある作品となりました。

これから、11月中旬にかけて増えていくハクチョウを、また湖にきて観察してみてくださいね。

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