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濤沸湖水鳥・湿地センターからのお知らせ

2014年5月の記事一覧

 

愛鳥週間です≪5月10日~16日≫

管理者(2014年05月10日)|カテゴリ:その他

【愛鳥週間とは?】

毎年、5月10日~16日の1週間は自然の中で生活する野鳥のために、

鳥と鳥にとって棲みよい環境を保護する意識を高め、野鳥を通して自然保護の

大切さを知り、広めていくことを目的としています。

 

 【私たちができることは?】

※3つの約束を心がけましょう

①ヒナを拾わない

→巣立ち後のヒナは、上手く飛べるようになる練習中です。

親鳥が近くにいるため、ヒナに手を出すことは誘拐になってしまいます。

 

 ②撮影・観察は思いやりを

→人の行き過ぎた観察は鳥にとって大きなストレスとなります。

近くで見ようと追い回したり、無理に飛ばせると鳥の体力を消耗させ

たり、鳥の衝突事故等の原因となります。

 

③ゴミを捨てない

→何気なく投げ捨てるごみは、自然に大きな悪影響を与えます。

ゴミを出さない工夫をしたり、ゴミ袋を持参するなどし、ゴミは絶対に

野外に捨てないようにしましょう。

 

 

 
 

親子で楽しい工作~羊毛フェルトでカモ~実施しました

管理者(2014年05月02日)|カテゴリ:イベント

4月29日(火)親子で春の濤沸湖にはどんな鳥がいるか知り、観察したカモを羊毛フェルトで作りました。

市内に住む、6組17名の幼稚園年長さん~小学4年生までの親子とその兄弟が参加してくれました。

 

【観察風景】

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みんなはどんな鳥を見たことある?との質問では「カモ!」「ハクチョウ!」「オジロワシ!」と

元気のよい答えが返ってきました。外では、一緒に来たお父さんやお母さんも一緒に観察を楽しみ、

「尾っぽの長いカモがいた」など肉眼ではわからない場所でも、望遠鏡をのぞくとたくさんの野鳥がいる

ことに驚いた様子でした。

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観察後のお絵かきでは、カモの特徴をよくとらえてフェルト作りの下絵を完成。

 

【羊毛フェルト作り】

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カモ作りでは、説明と注意をよく聞き、「どの色がいいかな…」とフェルト選び、頭は風船のような形に、

身体はケーキのような形をイメージして、作業スタート。

 

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難しいところは、お父さんお母さんと一緒に協力しながら、手に針を刺さないように、手元をよく見て

集中して作品を作っていました。

 

【作品発表】

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作ったものを見せ合う作品発表会では、参加したみんなへインタビューをしたところ、

「(マガモの)頭の色が上手にできて気に入っている」

「今日は湖では見れなかったけど、図鑑などをみて作った」

「今日は楽しかった」など、さまざまな感想をきくことができました。

 

【作品】

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子どもたちが作ったカモの種類は、マガモ、ホオジロガモ、ヒドリガモ、クロガモでした。

人気があったのは、頭が光沢のある緑色できれいなマガモと、頭にクリーム色の線があるヒドリガモでした。

 

【参加者のみなさん】

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お気に入りのカモと記念撮影し、親子で濤沸湖を満喫してもらえた1日となりました。

これをきっかけに、周りの自然に興味をもってもらえたらと思います。

 

 

 

 

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