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中国における鳥インフルエンザの発生について

管理者(2013年04月18日)|カテゴリ:お願い

死んだ野鳥を見つけても、素手で触らないで!

 今般、中国においてH7N9亜型の鳥インフルエンザウイルスに感染した患者が確認されたと、WHO(世界保健機関)が公表しています。
 今シーズン国内で野鳥等からH7N9亜型や高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたという事例は報告されていませんが、衰弱したり、死亡した野鳥を見つけたときは、次の事項に注意してください。

【注意事項】

 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけた場合は、素手で触らないようにしましょう。
 鳥の排泄物等に触れた後は、手洗いとうがいをしましょう。
 水辺等に立ち寄って、糞を踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

【お願い】

 野鳥が大量に死んでいるのを見つけたら、お住まいの総合振興局・振興局
 保健環境部環境生活課までご連絡ください。
 不安がある場合、野鳥については、総合振興局・振興局環境生活課、
 家きんについては、家畜保健衛生所、人の健康については保健所までご相談ください。

 高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。
 日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

※ 野鳥に関する相談窓口

北海道オホーツク総合振興局
保健環境部 環境生活課
電話:0152-41-0632(直通電話)

 

 

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